口下手でもYoutuberになれます【苦手な部分に注目させ長所でファン化】

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こんにちは、おかもとたかしです。

私はいま、ブログだけでなく、YouTubeもやっています。おかげさまで今のところチャンネル登録者数は800人を超えていて、少しずつではありますが、 1動画あたりのの再生数も上がってきています。

コメントもいただくことが増えてきたんですが、このコメントをいただくことがあります。

 

トークが下手だね。

 

カミカミだよ。

 

早口で聞き取りにくい。

まあひどい言われようですが、このようなコメントを頂戴するのは事実です。

そうなんです。私は口下手なんです

具体的に言うと若干の吃音持ちで、舌っ足らずなのでよくカミます。それは私自身もよくわかっています。

特に動画を撮影するようになって、自分が喋っている姿を確認することで、

 

あーこれは見る人にとっては聞きづらいだろうな。

と改めて気づけるようになりました。

今日お話しする内容は、タイトルの通りなのですが、

 

たとえ口下手でもユーチューバーになることができる

ということです。

これから動画の時代と言われています。 2020年から5Gがスタートすると言うこともあり、今後もYouTubeに参入しようという方は増えると思います。

ところが…

 

でも自分はしゃべるのが苦手。

人前で話すのが恥ずかしい。

口下手だからきっと誰も見てくれないよ。

なると、躊躇してしまっている方もいらっしゃるかと思います。

そのような方に、口下手でもこうやってYouTubeをやっている私から、アドバイスをさせていただきたいと思います。

今日の記事の前半では、口下手でもYouTubeになることができる理由と、その具体例をお話します。

後半は、私自身が、口下手という特徴をどう捉え、動画に活かしているか、について説明していきますので、ぜひ最後までお読みいただけたらと思います。

 

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ツッコミどころこそ強み

口下手でもYouTubeになることができる理由は、実に単純です。それは…

 

あなたの強みになる

からです。

つまり、短所が最大の武器に変わるということになります。

繰り返しになりますが、口下手の方がYouTubeになるの避けたがるのは、その理由を探ってみると、

 

反応が怖い

ということに集約されます。要するに、きついツッコミが入ることを恐れているわけです。そして、再生数やチャンネル登録者数が増えないのを、「自分が口下手なせい」と決めつけてしまうわけです。

人は何かに挑戦したとき、欠点を大きく捉えすぎるがあまり諦めてしまう、というにが世の常です。

そして、自分でも欠点だと認識しているところに追い打ちをかけるように「ツッコミ」が入ってしまうと自尊心が傷つき、もうこれ以上足を踏み入れるのはやめよう、となってしまうわけです。

ツッコミどころどころがあってなんぼ

ここは、ものは考えようです。ツッコミどころがあるということは、その動画は特徴があるということです。見る人の感情を刺激する何かがあるということです。

わざわざコメントまでしてくるとは、それがよほど目立っているということ。

ならば、その「目立っているところをセールスポイントにすればいい」ということです。

つまり、

 

短所をブランドにする

という発想の転換です。

 

短所=特徴を放置したらブランド化する

動画投稿を続けていると、

 

こいつは口下手だ。

と認識されるようになります。実はこれ、喜ばしいことなのです。

これがいわゆる「キャラの確立」です

世に数多あるユーチューバーの中で、誰でもないあなたのキャラを確立することはとても難しい事なのです。自分がイヤだと思っていることでも、特徴があるということは、競争が激しい世界で生き残る強力な武器んおです。

そういう意味では、あなたは口下手という生まれながらの特徴を、何努力のもなしに武器として手に入れたことになるわけです。

なので、堂々と口下手ということを前面に出しましょう。

あなたの特徴が目立てば目立つほど、他のユーチューバーと差別化できます。

もちろん、口下手ゆえに視聴者にただしく話の内容が伝わらない時もあります。私は動画では字幕を多用していますし、聞き取りずらい部分があればカットしています

視聴者に対する最低限の配慮は必要だということも、申し上げておきます。そしてそれさえしっかりできていれば、口下手であっても臆することなく価値ある情報を発信できます。

苦手を克服するのは非常にストレス

私は吃音もちで舌ったらずで口下手という意識があります。上手に流暢にしゃべるのは苦手、という明らかな「苦手意識」があります。

これを克服するのは至難の業で、一生かけても無理でしょう。ましてや私は40をすぎたおっさんですので、これを根本から変えるのは困難であることはわかっています。長年こびりついた身体的な習慣は、自力で矯正するのは100%無理です。

しかし、私の口下手な部分が目立てば目立つほど、視聴者の記憶に残ります。私の強みとして、強烈な印象を残したことになります。これがまさにブランド化です。

そのうえで、あなたがこれまで得意にしてきた分野を発表することで、視聴者に伝えたいこと=視聴者の役に立つことにできれば、あなたは多くのファンを獲得できます。

 

短所=ブランド化
得意分野=ファン化

それができるのがYoutubeの面白いところなのです。

 

自分の得意分野でファン化

自分の得意分野とは、ずばりこれまでの人生経験です。

私は、これまででの人生で得た経験をもとに得た情報や教訓をお話しています。それはあなただけにしか語れない情報です。

ひとそれぞれ異なる人生があるように、その人生から得た情報も唯一無二です。そしてそれがあなたの長所そのもの。

長所は徹底的に伸ばしましょう。

あなただけが話すことができる得意分野を洗練させて、少しずつ動画のクオリティを上げていけばいいのです。

大切なのは、

自己開示する

ということです。隠すことなく、ありのままの自分をお見せするということ。

先ほども申し上げた通り、

短所=ブランド化
得意分野=ファン化

になるわけですから、長所も短所もすべてお伝えするということです。

もちろん情報を伝えるだけでなく、人と話をするのが好きだったり、ゲームや料理などが得意だったり、かわいいペットがいたりなど、あなたならではの長所もあるでしょう。そういったものも、自己開示して行けばいいのです。

これも大事なことですが…

 

人は自分の長所をアピールすることが楽しいです

なぜなら、自己重要感が満たされるからです。

動画では、自分の長所をどんどん放出していきましょう。視聴者が増えて、ファンを引きつけられるのは、「自分が楽しんでいること」だからであることを、知っておきましょう。

 

おわりに

いかがでしたか?口下手という短所を逆手に取り、それをブランド化して、Youtuberとして活動することは可能であることを今回はお伝えしました。

短所を良くないというのは単なる思い込み。誰にもない自分だけの個性だという開き直りが、あなた自身のセルフブランディングをおたらし、そして動画も個性的なものになります。

口下手と悩んでいる方でも、挑戦する価値があるのがYoutubeです。あなたの挑戦を心から応援しています!

 

 

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