フリーランスライターになりたい人の3つの入り口とは?【7ジャンル紹介】

ライター
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ライターの仕事をしてみたい!という方は多いと思います。

でも、ライターになるにはどうしたらいいの?と疑問の方もいらっしゃることでしょう。

結論から言えば、ブログを立ち上げればその瞬間からライターになれるのですが、ウェブ媒体から取材・執筆の仕事を承り、報酬を得るフリーランスライターになるにはどうすれいいのか?という視点で今回はお話してみたいと思います。

 

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ライターになる定番の3つの入り口

まずは、ライターになる=メディア媒体から仕事をもらう、という点で、3つの入り口をご紹介します。

webメディア制作会社に就職

ライターとして安定した収入を得たいのであれば、まずはメディア系の会社への就職、または転職が挙げられます。大手新聞社や出版社への就職は求人減が進んでいて相当難しいのが実情。

従って、ウェブメディアを運営しているIT系の企業や編集プロダクションに職を求めるのが現実的です。

とはいえ、そういった企業の大半は中小企業ですから、入社してから希望通りの仕事に就けず、編集者やデザイナー、経理など別の仕事にも関わることを余儀なくされることもあります。

ただどの仕事もライターの業務を支えるものばかり。いい経験になりますのでしっかりと勤めつつ、「書けるチャンス」は逃さずに待ちましょう。

メディア経営者、編集者、ライターとコネを作りまくる

これもとても重要。大手のメディア企業でも外部の優秀なライターは常に求められていますので、日ごろのコネクションづくりは欠かせないところ。

SNSでメディア関係者と交流できるイベントやオフ会を見つけたら、積極的に参加するといいでしょう。

また、個人の売れっ子ライターでも、ブログ記事の外注を募集していることもあります。

各媒体のライター募集に応募しまくる

これは昔からあることですが、雑誌などの紙媒体でもwebメディアでも、がっつり読み込んでいくと「ライター募集」の一項が見つかるものです。

募集したところで自分が採用されるわけない…と最初から諦めていると、何も掴めません。

特に自分が比較的得意な分野での募集なら千載一遇のチャンス!果敢にトライしていきましょう!

 

そもそもライターとは?7ジャンルを一挙紹介

ここでは、一般的に「ライター」と称される職業はどんなジャンルを含んでいるのか?という疑問にお答えします。

主な7ジャンルをご紹介します。

webライター

ウェブメディアに記事を執筆するライターで、キーワード検索で上位にくるようにSEO対策を行ったうえでの記事作成を求められます。しれは紙媒体には存在しないスキルです。

SEOの結果としてもたらされるPV数が評価の対象とされやすく、PVを稼げるライターが重宝され仕事が継続できるケースが多いです。

原稿料は、駆け出しのころは文字単価がほとんどで、1文字0.1円にも満たないことも。逆に記事広告なら1本数十万円にのぼることもあります。

雑誌ライター

週刊誌、月刊誌、同人誌、そしてフリーペーパーなど、雑誌を舞台に執筆するライターです。多くの場合、編集者が記事をチェックします。いわゆる「赤入れ」ですね。

原稿料は記事本数、またはページ単価で支払われることが多いです。

コピーライター

今も昔も人気のある業種ですが、コピーライター専業として生活が成り立っている人は、広告代理店や制作プロダクションに所属しているか、そのOBがほとんど

企業広告案件は予算が高いため、高報酬が期待できます。

企業広報・PR系ライター

企業のパンフレット等に掲載する会社案内や採用情報など、企業の広報に関わるライティングを担当

企業側の立場に立った内容構成になるのは当然ですが、一方的な押し付けにならないよう読者の心理を考えつつバランスの取れた文体が求められます。

テクニカルライター

家電製品や事務用品などの取り扱い説明書を担当します。専門知識が求められるため、比較的高報酬です。商品の理解はもちろんのこと理系の知識をわかりやすく書くスキルも必要です。

ブックライター

読んで字のごとく、書籍を執筆するライター。かつてはゴーストライターと呼ばれていました。書籍の「主人公」となる人物(主に著名人)を密着取材して、「あたかも本人が書いてるかのように」文章を構成していきます

現在は著名人との共著の形で自身の名がクレジットされるケースも増え、ブックライターの地位は向上しているとも言えます。書籍の価格や発行部数、院宣率など、報酬の基準は様々です。

シナリオライター

ドラマや舞台、映画、ゲームのシナリオを考案し脚本を作成するライター。テレビ業界では「放送作家」と呼ばれます。大まかなストーリーやキャラクターの設定などはプロデューサーが担当することがあります。

このシナリオライターを踏み台として「作家」へとステップアップする場合があります。

 

https://freelance-ok.com/writer/writer-expertise/ ‎

おわりに

ライターは、小さなきっかけからスタートし、コツコツ実績を積み上げていくのが王道です。いきなり高収入を得られるような甘い世界ではありませんが、実績を重ねることで生涯に渡り続けられる仕事でもあります。

小さなきっかけを全力でこなし、少しずつ大きくなっていきましょう。

 

 

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