テレワークで働きすぎる人のための対策とは?息抜き法も紹介

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こんにちは、おかもとたかし(@tak_okam)です。

 

自宅で仕事をするテレワークは、実はオーバーワークになりやすいです。

 

ついつい深夜まで仕事をしてしまったよ。

 

とか、

出勤、退勤という概念がないので、
気がつけば1日10時間はパソコンに向かっていた。

 

というふうに、オフィスワークの時代よりも労働時間が増えた、という方が多いです。

 

自宅で仕事をしていると1日中頑張りすぎることが多々あります。

 

そこで今回は、テレワークで働きすぎてしまう人へ、どうすれば勤務超過を緩和できるか、その対策法をお伝えします。

そして後半では、「ああ働きすぎかも」と感じたときにやるとベターな息抜き法をご紹介します。

 

どうぞ最後までお読みいただければと思います。

 

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テレワークで働きすぎる人のための対策5選

それでは早速お伝えしましょう。

健康を優先順位トップに

テレワークでついつい頑張り過ぎている方は、健康を保つ、ということを最優先に掲げましょう。

テレワークを継続する必要があるのであれば、健康状態が良好であることが大前提になります。

自宅で働くことができるということは健康面では大きなメリットがあります。

それは、

 

・いつでもすぐに病院に行ける
・好きな時に昼寝や休憩ができる

 

ということ。

オフィス勤務では、周りに迷惑をかけることを気にしてできなかったことが、在宅勤務だとできるようになります。

 

・健康維持こそ最大の仕事
・それにより仕事で成果を出すことができる

 

という意識づけが大切で、在宅の理想的なライフスタイルを確立できます。

 

1日の勤務時間を4~6時間に設定する

多くの場合在宅であれば、勤務管理システムを導入していない限りは、勤務時間を管理されることはありません。

何時にスタートし何時に終わるかは全て自己判断に委ねられます。

後述しますがテレワークでは家事の負担が増え、同居家族とのやりとりも多くなりますので、勤務時間を減らす、という前提で働くことが得策です。

業務内容にもよりますが勤務時間は4〜6時間に設定しておくことをお勧めします。

そして、勤務時間は一定で厳守しないといけない、というわけではなく、家内で何があっても対応できるよう、毎日の勤務時間を柔軟に変えるという発想が求められます。

 

 

大事なことは、

 

オフィスと在宅を同じ勤務体系で考えない

 

ということ。

テレワークは、オフィスワークの常識の枠に囚われない、新たな働き方であることを認識しましょう。

 

 

体調に合わせて仕事内容を変える

勤務時間を柔軟に変更できるのに加え、1日のスケジュールも自由に決められるのもテレワークの魅力です。

もちろん会社やクライアントから課せられた仕事を優先してこなすのは大前提です。

中には納期が明確に定められているものもあるでしょう。

しかし、体調がすぐれなかったり気分が乗らない時は、それ以外の優先度の低い仕事は後回しにする、という対応も必要です。

何度でも言いたいことですが、

 

テレワークとは、身も心も健康であることで初めて継続できるワークスタイル

 

ということを忘れずにしておきたいものです。

 

深夜作業をしない

自宅で働くと、どうしても増えがちになるのが深夜まで及ぶ作業です。

ただでさえ運動量が減るテレワークは、生活リズム乱れると健康状態にも直結します。

睡眠時間の確保は、メンタルの状態を保つのにも必要ですし、眠気を抑えながらの作業は、品質も下がりがちになります。

それに対し、

 

夜の方が静かなんで、集中しやすいんだよね。

 

という意見もあります。

そういう方は、日中に集中して生産性をあげる仕組みを作ることが必要です。

そのためにも、後述の少ない時間で効率的に働く秘訣を参考にしていただければと思います。

 

仕事中に家事をするという前提で動く

テレワークに慣れてくると、積極的に家事の時間を入れる、という発想ができるようになります。

ある仕事をここまで進捗できたら選択をする、という具合に、キリがいいところで家事をすることで、仕事に加え家事もこなすことができます。

実は、仕事と家事の両立が、テレワークの大きなテーマです。

 

 

家にいる以上、家事を手伝うことになるのは避けられないこと。

家事ができないと、家族との関係がぎくしゃくしかねません。

ですので、在宅ワークにおいては、

 

仕事と家事は別物という発想は捨てる

 

ということが極めて重要です。

仕事と家事は家族を幸せにするために同等の価値がある、という考え方にいち早く切り替えるべきなのです。

 

 

働きすぎる人のための息抜き法5選

とはいっても、仕事をたくさん与えられれば、作業時間は増えていきます。

 

いっぱい仕事をふってもらうのはありがたいし
結局は長時間働いてしまうんだよ!

 

 

と、やむを得ず長時間パソコンに向かい合う、という方もいるでしょう。

そこで本章では、働きすぎを自覚している人への効果的な息抜き方法をお伝えします。

 

チャットで雑談する

仕事関連でチャットアプリに入っている人は、仕事に関係のない雑談チャットを作ってフリートークを楽しむのも手です。

チャットアプリに入っていなければ、空き時間にSNSを開いて友人とのコミュニケーションタイムとするのもいいでしょう。

外との交流をいかに作るかがテレワーカーの永遠の課題と言っても差し支えありません。

 

オンラインお茶会に参加する

あくまでお茶会としたのは、お酒が入るオンライン飲み会に捉われないように、ということです。

オンライン飲み会という言葉が一人歩きしていますが、オンラインミーティングでは必ずしもお酒を用意しないといけないわけではありません。

自宅に居続けると他人との会話量がどうしても減ってしまいますから、大人数で語り合えるオンラインお茶会は貴重な機会になります。

お互いの悩みを打ち明けることもできますし、何より悩みを聞いてもらえることはメンタル安定につながります。

誰かとつながっているという安心感は、モチベーションアップにもなりますので、お茶会には積極的に参加しましょう。

 

自分でライブ配信をする

自室でひとりぼっちで仕事をしていると、しゃべる量がどうしても不足しがちになりますよね。

そこで、ライブ配信をするという方法もあります。

インスタやFacebookでライブができますので、配信のハードルは高くはありません。

ライブ配信を繰り返すと、ファンが増えてくるという利点があり、次のビジネスにつながる可能性も広がります。

 

自宅運動を取り入れる

これは運動不足解消という目的に加え、心を整える点でも重要なことです。

自宅でも筋トレやヨガに取り組んで健康維持をする人はすでにたくさんいます。

自宅での運動をルーティン化して、体を動かす時間を設ければ、気分のリフレッシュにもなります。

 

コワーキングをはしごする

これは(外出自粛時を除けば)とても有効です。

自宅以外で仕事ができるコワーキングスペースを複数リストアップして、気分に応じて行く場所をローテーションします。

テレワークでありながら、出勤、退勤の感覚も維持することができます。

 

https://freelance-ok.com/news/telework-no-conc…ate-rental-space/

 

また、それぞれ立地場所が異なるので、そこに行くまでの景色も当然違いますし、街の風景も変わります。

自宅に帰れば何もしない、というルールを作れば、オーバーワークを防ぐことができます。

 

 

 

少ない時間で効率的に働く秘訣とは?

テレワークではむしろ労働時間を下げる工夫が必要という話をしたわけですが、ではどうすれば少ない時間で最大限の仕事ができるのか?という疑問が沸きますよね。

そんな方のために秘訣をご紹介します。

 

頭を使う仕事と使わない仕事を分ける

いわゆる創造性を求められるクリエイティブな仕事と、マニュアルに沿った繰り返しの業務である事務や経理的な仕事を分けるということです。

クリエイティブな仕事は利益に直結しますので、じっくりと時間と体力を集中させないといけません。

それを午前中とか、午後の一発目というように、集中しやすい時間に振り分けます。

逆に頭を使わない仕事はいつも通りに淡々とやればいいわけですから、夕方など集中力が湧きずらい時間帯に回しておきます。

頭が回らない時間帯にクリエイティブな仕事を頑張ろうとしてもうまくいかず、時間だけが無駄に過ぎてしまうだけです。

 

午前中の過ごし方がカギ

集中できる時間は、大概は午前中、とくに9〜12時の間です。

この3時間を充実させるかだらだらすごすかで、午後からの士気がだいぶ変わります。

午前中だけでも、スケジュールをしっかり決めておいて、午後からは状況に対応した行動をとる。

というのが、様々な横やりが入りやすいテレワークには適しているようです。

 

テレワークを長期的に捉える

テレワークが1週間や2週間程度で終わるのならいいのですが、この働き方が長期にわたって続くことがわかっているになら、長期的視野に立ったワークスタイルの確立が必要です。

これまでお話してきた通り、オフィスワークとは全く異なる職場環境なので、価値観の変更、いわゆるパラダイムシフトが求められます。

たとえば、

 

・昼寝をする
・散歩に出る
・途中で家事をする

 

などなど、オフィス時代には考えられなかった常識が、テレワークでは常識になります

長期間にわたり、快適に働きなおかつ成果を出し続けるために、「テレワーク型思考」を身に着けていきましょう。

 

 

おわりに

ひとりで黙々と作業するテレワークは、ついついオーバーワークになってしまうもの。

テレワークという働き方を自ら選んだ人も、成り行きでそうなった人も、最初からうまく適応するのはむずかしく、仕事の進め方で壁にぶち当たることになります。

長く仕事を続けるためにも、働き過ぎを避けて心身を守ることを心がけていきましょう。

 

 

 

 

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