コロナショックをコロナチャンスに変える5つの考え方とは?

考察
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コロナウィルスの問題が長期化するにつれ、「コロナショック」という言葉も耳にするようになりました。

楽しみにしていたイベントの中止、延期が相次ぎがっかりしている人もいれば、そのせいで収益が落ちてピンチに陥っている方もいるかもしれません。

全国の学校が臨時休校になったことで、給食業者など、仕事が途絶えてしまった方もいらっしゃいます。

日本人の大多数が初めて体験する非常事態で、本当に大変ですよね…

しかし、ピンチはチャンス、という言葉もあります

この時期だからこそできることがあります。それは…

 

今までの古い考え方を見直し
新しい価値観を取り入れる

ということです。

国民全体に影響がおよんでいる今だからこそ、国民レベルの大規模な時代の転換期でもあるわけです。

そこで今回は、タイトルの通り、コロナショックをコロナチャンスに変える5つの考え方をご紹介します。

この記事を読むことで、

・今回に限らず困難な時期を前向きに乗り切れます。
・未来に希望が持てるようになります。
・誰かのせいにせず現実を受け入れることができます。

それでは始めましょう!

 

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コロナショックをコロナチャンスに変える5つの考え方

コロナチャンスという言葉、いろいろな解釈が可能ですが、今回は、

 

この苦境をきっかけに
生きる上で必要な「考え方」を見直し
新たな自分に出会う

と定義して、メンタル面での変化にフォーカスを当てたいと思います。

それでは、その新たに取り入れてみたい5つの考え方をご紹介しましょう。

自然と共に生きる

これは普段何気ない生活を送っているとついつい忘れがちになっているものです。

私たちは無意識に自然の変化に対応してきているのです。

・夏になると薄着する
・冬になると厚着する

私たちはこれを何気なくおこなうことができますが、大自然の流れに対応する、ということが日常化している身近な例です。

今回は疫病という一種の自然災害に見舞われているわけですが、これは人間の力ではどうしようもないところで発生したもの。

自然の流れに対しては人間は無力で、人間の意志で抗うことは無駄なことです。

むしろそれを受け入れ、どう向き合い、付き合い、自然の流れの中でどう身を処していくか、これこそが今の私たちに求められていること。

「自然と共に生きる」とは、

・大自然の壮大な流れに中に身を任せながら
・その中で今の自分にできる最善は何かを求め
・それを実行することです。

一見受け身的なのですが、実は積極的な考え方です。

今回を機に、自然の変化とともに私たちは日々生きていることを認識しておきましょう。

世界的視野で物事を観る

今回のコロナウィルスは、もはや日本だけにとどまらず、世界各国に感染が拡大しています。

これほど世界共通の関心事になることはめったにありません。

日本政府の対応は良かった、間違ったの判断を国内の状況だけで下すのは短絡的で、世界の状況を俯瞰しないと正確な判断はできません。

今回の騒動は、1つの物事やニュースを狭い視点ではなく、世界的視点に立ちながら評価をするという、「大局を観る」力を養う良い機会でもあります

高い場所に立ち物事を見渡して全体像を俯瞰することは、今後の状況判断や意思決定にかならず役立ちますので、今こそ身につけておきたいものです。

100%完璧を求めないよう心がける

これこそが最大の「コロナチャンス」だと個人的には思っています。

政府の政策や役所の対応に対して、100%完璧を求める思考は、結果的に自分自身を苦しめることになります。

 

どうしてあれをやってくれない。

とか、

こんなことしないでほしい。

などと、何事にも不満だらけになってしまいます。

事実、sns上では、不満を爆発させる投稿が多く拡散され、それを目にするたびに気が滅入ってしま方も多いでしょう。

完璧主義に陥ると、世の中の全てにおいて不満だらけになってしまいます。

当たり前のことですが、

 

人間は完璧にはなれない

ということを、今こそ肝に銘じるとき。

それは、自分のメンタルを守るという意味でもあります。

自分と同じ考えの人はいないと認識する

そして様々な情報が洪水のように押し寄せるこの状況では、以下のようなことも起こり得ます。

同じ人の意見でも、

あるときは同じ意見なのに、
あるときには違う意見

ということです。

そうなると、その人に対して、自分の味方なのか敵なのか?といううがった見方をしてしまいがちになります。

もちろん、敵でもないし、また味方でもありません。

 

自分と100%意見の合う人など、
この世に存在しないのです。

みな生まれてきた環境や持って生まれた性格、知識や経験が違いわけですから、当然のことですよね。

ちょっとでも意見が異なるとその人のことを全否定しがちになることもあります。

しかしあからさまにそのような態度とると、相手もあなたのことを全否定することになるでしょう。

争いとは常に、小さなボタンの掛け違いから起こります。

いつも自分と全く同じ人しか受け入れないとなると、人は絶えず誰かと争い続け、孤独にさいなまれることになります。

そうならないためにも、国民的関心事となっている今こそ、自分と全く同じ人はいないということを認識するチャンスなのです。

「何もない幸せ」に感謝する

覚えておられる方も多いでしょうが、かつて、

 

「何でもないようなことが幸せだったと思う」

という歌詞のヒット曲がありました。

この言葉はこの世の真実を端的に表していて、今こそこの言葉が身にしみます。

普段の何気ない日常がどれほど幸せだったか、様々な不便を強いられている今こそ実感している方は多いのではないでしょうか?

普段の生活の中でも、愚痴や不満はたくさんありますが、それでも最低限の生活はできていましたよね。

このような非常時に思い知らされるのは、普段いかに自分は満たされているか、ということ。

今こそ、何気ない日常を過ごせていたことに感謝するときなのです。

 

おわりに

コロナウィルスの問題は長期化が予想され、いつどのような形で終息するのか、今現在(3月11日)ではまだ明らかになっていません。

しかしその間、時間は確実に経過します。

そしてそれは、私たちの意識が変わるに十分な時間的猶予でもあります。

すでに国民レベルで様々な困難が降りかかる中、「変化するチャンス」と捉えることは、先の見えない未来への希望の光でもあります。

コロナチャンスを、ぜひものにしていただきたいものです。

 

 

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