正念場の4月2週目?

4月に入り新たな環境でスタートを切った人も多いでしょう。フリーランスの人でも例外ではなく、新たな事業に参加したり、自身でプロジェクトを立ち上げた、という方は多いでしょう。そして、これから迎える4月2週目が、そんな方々にとって重要になってきます。

ウキウキから現実感が支配し始める時期

新しいことをスタートしたときと言うのは、心がウキウキワクワクしますよね。しかし1週間経ってみると、そろそろ厳しい現実を認識し始めるころ。だんだんと消極的にもなってきます。

全てが自己責任のフリーランスであれば、頑張る、頑張らないの判断は自分で行えます。強制力が働かない分、人は楽な方に流されてしまうものなので、気分は萎えてます。意気揚々と立ち上げた旗を自ら下ろしてしまいそうな倦怠感にさいなまれ始めます。

初志を貫徹できるかの踏ん張りどころが早くも

ですので、4月2週目は、4月スタート時の高揚感をできるだけ維持できるかどうかの正念場に早くも差し掛かるのです。

新しいことを始める!この道で頑張る!と高らかに決意したときの自分を思い出し、忍び寄ってくる倦怠感とうまく付き合うには、人間はいずれ「飽きる」ということを前提にする必要があります。

誰だって「飽きる」もの

人間は「飽きる」生き物です。三日坊主は誰しもが陥ってしまうものです。熱が一度冷めると、再び熱を沸かすのは困難なのはみな同じです。

むしろ飽きるからこそ、当初に抱いた「志」をいつも忘れずに脇に置いておきたいもの。感情は冷めても「志」が明確であれば、行動は持続できます。そして、志をアップグレードすることは、感情に左右されず、天から与えられた「使命」を果たすという実感に繋がります。

孤独で不安定なフリーランスですが、使命を果たす、という軸があれば、最大の駅である「飽き」を乗り越えることができるのです。

飽きがいきなり襲いやすい4月2週目。あなたが大切にしたい使命についてじっくり考えてみましょう。

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