在宅勤務にはラジオつけっぱなしが効果的な7つの理由【最強】

テレワーク
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こんにちは、おかもとたかし(@tak_okam)です。

 

いま在宅勤務をしている方で、ラジオをつけながら仕事をしているかたもいらっしゃると思います。

今回は、テレワークのお供にラジオが最適、というお話をしていくのですが、

 

ラジオつけっぱなしにしてると集中できそうにないなあ。

 

という方もいるでしょう。

そんな方には、

 

1日中自宅にこもって仕事をするのなら、
ラジオはあなたをいろんな面で支えてくれますよ!

 

と、強くおススメします。

 

今回の結論を言いますと、

 

ラジオつけっぱなしは、
仕事の効率アップとメンタル維持の2つに有効

 

ということです。

当然のことですが、

 

メンタルが健全でないといい仕事ができません。

 

気分が乗ってくると、仕事の質も高まりますよね。

これも多くの方が経験済みだと思います。

 

その意味で、

 

・ラジオは在宅勤務のお供に最適なツール、であり、
・心を落ち着かせてくれるツール、でもあります。

 

というわけで今回は、ラジオつけっぱなしをおすすめする具体的な理由をお話していきます。

後半では、ラジオをつけてると仕事に集中できないと不安の方へ、仕事に集中できる秘訣もご説明しています。

さらに、いつでもどこでも聴ける在宅勤務おすすめラジオアプリもご紹介します!

 

どうぞ最後までお読みいただければと思います。

 

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在宅勤務でラジオつけっぱなしをおすすめする理由7選

それでは早速、ラジオをつけっぱましにしておくことが在宅勤務にいかに役立つかをお伝えしていきます。

 

孤独感を忘れさせる

実は、これがラジオつけっぱなしの最大のメリットです。

丸一日、あまり広くはない自室で、たったひとりで仕事をするわけです。

毎日毎日続けていくと、孤独感はつのっていきます。

知らず知らずのうちに、メンタルが不調に陥ることになりかねません。

オフィスで同僚とワイワイガヤガヤ仕事をしておる日々がいかに楽しかったか実感させられます。

上司に何かとダメ出しをされていたことさえ、懐かしく思えます。

かといって、そんな仲間たちと四六時中オンライン通話するわけにもいきませんよね。相手にも都合があるわけですし。

 

ひとりぼっちの寂しさを紛らわせてくれる存在として、ラジオは最適なのです。

 

ラジオは、パーソナリティがリスナーに直接語りかけるスタイルですよね。

 

他に誰もいない部屋にいるけど、自分はひとりではない

 

という意識を持てることは、とても大きいことなのです。

 

テレビや動画の誘惑を防げる

自宅でひとりでいると、様々な誘惑に襲われます。

その最たるものが、テレビですね。

 

テレビは、耳だけでなく目も奪われます。

 

目まで奪われると、顔はパソコンではなく、テレビ画面に向いてしまいますよね。

そうなると、仕事時間はどんどん削られる一方です。

それは、ネット動画とて同じ。

フォローしているユーチューバーの動画をついハシゴしてしまい時間を無駄にしてしまうこともあります。

少なくとも就業時間と定めている時間内は、そういった映像の誘惑には毒されないようにしたいもの。

ラジオなら、たしかに耳を奪われることもありますが、目が奪われることはありません。

これはとても大きいです。

誘惑を完全に断ち切ることはかなり困難です。人間はそれほど強くはないものです。

 

ならばせめて、誘惑に負けるのは耳だけにとどめよう。

 

そんな発想の転換が有効なのです。

 

メッセージ投稿でストレス解消できる

ラジオのいいところは、番組にオンタイムで参加できることですよね。

経験した人はわかると思いますが、番組に送ったメッセージが紹介されると嬉しいものです。

番組に参加した、盛り上がりに貢献できた、ということで「承認欲求」を満たせます。

仕事時間中であれば、自分の名前(ラジオネーム)が呼ばれてメッセージが読まれると、気分がアゲアゲになり、仕事に精が出ます。

現実的なことを言いますと、ラジオDJに取り上げられることは、「他者からの承認」を得ることであり、心は満たされストレスも解消できます。

承認欲求の威力は強く、ラジオ番組参加でやはり孤独感から脱出することができ、ストレス発散にはもってこいなのです。

 

時間の感覚を維持できる

毎日のラジオのプログラムに合わせて行動を組み立てるという手もあります。

例えば、正午のプログラムが始まったらお昼休憩にして、それが13時前に終わったら休憩終わり。

というように、

 

ラジオ番組と「連携」することで、
1日のスケジュールを立てることができます。

 

これはすでに実践していることも多いと思いますが、平日はだいたい同じ番組で構成されるので、時間の目印にはちょうどいいです。

 

DJのトークに励まされる

ラジオDJは、リスナーからの悩み相談に乗ったりすることもありますよね。

ネガティブなメッセージ投稿に対し明るく前向きな回答をしてくれます。

こうしたやりとりは。聴いているリスナーにとっても励ましになります。

時に非常事態で世の中のムードが暗い時には、DJのテンションの高さは救いになることもあります。

繰り返しになりますが、DJはリスナーに直接語りかけるスタイルで話すので、その内容にも共感しやすいですよね。

 

音楽にいやされる

ラジオの醍醐味は、音楽が流れることです。

DJのトークばかり続くと、つい耳がつられていまい気が散ることもありますが、楽曲が流れることで、気分を仕事に戻すことができます。

また、特にFM局では、最新のヒット曲と懐かしのメロディの両方にふれることができます。

現在流行っている音楽をフォローすることもできますし、懐メロを聴いて昔の思い出にしばし浸ることもできますよね。

オンエア時間は3〜5分ほどなので、しばしの休息にもぴったりです。

 

最新情報を入手できる

ラジオはニュースコーナーを番組のつなぎの時間に挿入したりしますので最新のニュースはオンタイムでキャッチできます。

生放送が多いラジオは番組進行が柔軟なので、番組中に速報が入ることもありますよね。

特に生活に直結する臨時ニュースの場合は、リスナーに取るべき行動をダイレクトに教えてくれます。

今世の中で何が起きているのか、そして生活面での最新トレンドもすばやく取り込むことができます。

 

 

ラジオつけっぱなしを習慣づける6つの秘訣

とは言っても、

 

やっぱりラジオの音声に気を取られて仕事に集中できそうにないなあ…

 

 

と懸念している人もいるでしょう。

そこで本章では、ラジオつけっぱなしで仕事をすることが、日々の習慣になる秘訣をお知らせします。

 

集中するときは音量を下げる

実はこれでラジオつけっぱなしの懸念はほぼ解決できます。

 

1日のうちに、集中力が高まる時間は限られています。
1日中同じ集中力を保ち続けることはできません。

 

「今集中しないといけない」というときが来れば、ラジオの音量を落として「集中モード」に入ります。

もちろん、一時的にラジオを消してもいいでしょう。

その限られた集中時間にどれだけ生産性を高められるかが、1日の充実度をはかるカギです。

逆に言えば、ラジオを普通につけている時間は、

メリハリをつける効果があるのです。

オンライン会議の時は消す

会社の上司や同僚、クライアントや顧客などとオンラインで会議をすることもあるでしょう。

そういう時は、ラジオを消して臨みましょう。

オンラインで業務上の重要な話し合いをしている最中に、ラジオでトークをしている音声が耳に入るとさすがに気が散りますからね。

ただ、会議の内容にもよりますが、自分がホスト役の場合は、BGMとして音楽を流すのも、参加者の気分がほぐれて効果的です。

 

仕事始めと終わりのスイッチの切り替えにする

在宅勤務の大きな問題に、始業時間と終業時間が曖昧になる、というものがあります。

そこでおすすすめなのが、仕事始めのしるしとしてラジオをつけ、仕事終わりのしるしとしてラジオを消す、というやり方です。

文字通り仕事のスイッチのオンとオフが、ラジオのオンとオフと連動する形ですね。

これはすごく単純だけど明快なオンオフに切り替えになります。

時間よりも番組にスポットを当てて、朝の番組にあのパーソナリティが出てきたら仕事開始、夕方にあの人が出来てきたところでおしまい、というふうに出演者を「活用する」という手もあります。

 

複数チャンネルを楽しむ

さすがに毎日毎日同じラジオ局ばかり聞き続けるのはマンネリがきます。

ラジオのながら仕事はFMを聴いている方が多いですが、AMもおすすめです。

お堅い内容が多いので放送内容にあまり肩入れすることがなく、「聞き流し」が楽にできるからです。

次章でもご紹介する複数のラジオアプリをダウンロードしておいて、気分に応じてどのアプリを聴くかを選ぶのもいいでしょう。

 

休憩時にメッセージを出す

前章でも取り上げましたが、メッセージを出すタイミングは休憩中です。

さすがに仕事中にメッセージを出そうとすると、集中力が削がれます。

メッセージの内容を考えることに気をとられますからね。

休憩中の楽しみのひとつとしてメッセージを書く、というのは、日々の楽しみが増える習慣になりますね。

 

番組SNSに投稿する

番組あてにメッセージを出すことに抵抗感がある方は、番組のSNSアカウントにいいねやコメントをする形で参加する、という方法があります。

番組の「ファン」になることで、番組を聴くことが習慣化しやすいのです。

そうすると、ラジオつけっぱなしもおのずと習慣化してきます。

ラジオ局自体のファンになる、というのもオススメです。仕事のお供として長い付き合いをしていくわけですから。

 

 

在宅勤務におすすめのラジオアプリ

それではここからは、無料で利用できるおすすめのラジオアプリをご紹介します。

住環境によっては電波の調子がイマイチで、快適にラジオを聞けないという方もいるでしょう。

その点ラジオアプリは電波状況を気にすることがありませんし、世界のどこにいても聴くことができる優れものです。

テレワークを快適にするためにも使わない手はありません!

 

radiko(ラジコ)

ラジオアプリと言えばやっぱりこれ。2020年4月15日現在、102のラジオ局が参加、視聴可能です。

過去1週間以内に放送された番組を後から聴くことのできる「タイムフリー聴取機能」がとても便利で、聞き逃しを解消できます。

さらに有料の「radiko.jpプレミアム」に加入すると、radikoで配信しているラジオ番組を日本全国どこにいてもクリアな音声で聴くことができます。

 

 

WIZ RADIO

こちらも、全国のFM局の番組を無料で聴くことができます。

エフエム東京(TOKYO FM)とジャパンエフエムネットワーク(JFN)加盟の全国のFMラジオ39局の番組が視聴可能。

 

 

TuneIn Radio

こちらは、AM局に加え、全国のコミュニティーFM、さらに世界のラジオ局を網羅しています。

Wikipediaによると、アメリカ、欧州各国、日本など世界各国のラジオ放送やインターネットラジオ約8万局、ポッドキャスト約200万件を配信しています。

 

 

 

「仕事中にラジオはダメ」の思い込みを捨てよう

ラジオをつけながら仕事をする、という行為に抵抗感があるのは、ある意味仕方がありません。

「だらけている」と見なされるのはいやなものです。

しかしあなたの働く場所は自宅。テレワークという働き方をしているのであれば、むしろラジオは戦略的に活用すべきです。

ここまで読んでいただいて、ラジオつけっぱなしにすることがメンタル面でも有効であることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

もちろん仕事にストイックに向き合う姿勢は否定はしませんが、修行僧でもない限り、全てを断ち切ってひとりで過ごすのは、容易なことではありません。

大事な視点は、

 

ひとりで黙々と仕事を「し続けなければいけない」

 

ということ。

在宅勤務が1日や2日で終わるのならそれでいいですが、長期間続くのがわかっているのであれば、従来の価値観は捨てないといけません。

 

在宅勤務を快適に生産的に継続していくには、
あらゆる便利なツールを味方につけましょう。

 

ラジオは、あなたに味方になってくれる、最も身近で長い付き合いがあるツールに他ならないのです。

 

 

おわりに

いかがでしたか?今回は在宅勤務のお供にラジオは最適というお話でした。

時代は変わっても、ラジオは私たちの生活に欠かせぬツールとして残り続けていきます。

今やインターネットを通して、世界中のラジオが聴ける時代です。

ラジオ生活を取り入れながら、自宅でのワークライフを充実したものにしていただきたいと思います。

 

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