笑う門には福来たるを実践するには?生活に笑いを取り入れる方法

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笑う角には福来たると言う言葉がありますが、これは真実です。

笑っているときっていうのは、幸せホルモンと言われるセロトニンが多く分泌されることがわかっています。

セロトニンが増えると、睡眠の質も良くなるし、食欲も良くなります。毎日を健康に過ごすための大切なホルモンです。

でも、いつも笑っているのは難しいと感じておられる方も多いかもしれません。

 

ネガティブ思考になることが多いし、作り笑顔が苦手。

さらに、

会話がないのにニコニコするのは恥ずかしいし、変な人と思われそう。

どれだけ笑顔を作ろうとしても会話が面白くなければ笑えない。

という人もいるでしょう。

笑顔になるのにハードルが高いとお思いの方も多いのです。

そこで今回は誰でも簡単に笑顔になれる方法をお伝えしたいと思います。

結論から言いますと

 

自分をネタにして笑いを取る

と言うことです。

自分自身の、ありとあらゆることをすべて笑いに変えると、自然に笑顔になれる、ということですね。

今回は、このことについて具体的にお話したいと思います。

 

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自分をネタに笑いを取るメリット

面白いことを話してる時は、誰もが笑顔になれます。誰かに笑ってもらえるようなことを話した時は、自然と顔がほころび、にこやかになるものです。

自分自身をネタにして笑いを取ることには、いくつかのメリットがあります。今回は5つご紹介します。

自己肯定感が上がる

 

笑いのネタ元が自分自身で、自分自身のことで周りを喜ばせると、無意識のうちに自己肯定感が上がるのです。

「自分は人を楽しませるに値する人間」と認識するだけで、心は満たされていきます。「自分は必要とされている」という意識が持てると、「自分は愛されている」ということも実感できるようになります

ここまで来ると、自然と自分に自信が備わります。もっともっと楽しませてあげようという思考になり、さらに好循環に入っていきます。

面白い人間になれる

普段から、笑えるようなことを話すことが習慣になると、どんどん思考が前向きになっていきます。

私たちは、性格を変えることはできませんが、習慣はいくらでも変えることができます。習慣を変えることによって、新たな考え方のクセが身に着きます。

自分の欠点や短所を笑いのネタにすることで、「話が面白い」が習慣化します。これにより、「自分は面白いことを話せる人」という考え方が身に着きますよね。

面白いことを話しているときにしかめっ面で話す人はいません。必ず笑顔になっているはずです。面白いことを話す面白い人に自分を変えていくことで、笑顔もまた習慣化していくのです。

自虐を楽しむ余裕が生まれる

自分の欠点や過去の失敗談を面白おかしく伝えることは、精神的な余裕にもつながります。

いままでネガティブに捉えていた、自分にとってあまりふれたくないことが、笑いにネタになるとわかると、いち早くポジティブに切り替わるのです。

自分の欠点によさ見つけられる

自分の欠点や短所を笑いのネタにすることは、自分がこれまで目を背けがちだった欠点や短所にあららめてフォーカスし、それらの特徴の別の一面を掘り当てることにつながります。

物事は常にプラスとマイナスが釣り合っています。欠点と思い込んでいたことにも、見方を変えることで、実は酔う部分が潜んでいることを発見できます。人を笑わせるということは、それだけでプラスの一面が現れていることになります。

自分の過去を肯定的に受け止められる

笑顔が少ない日常を過ごしていることは、何かしら過去の体験に対しネガティブな印象を引きずっていることが多いです。

それらの体験を笑い飛ばすことで、過去は過去のものとして前向きに整理できます。笑いに変えることでむしろ強力な武器になることもあります。

 

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笑いを取るといいことを引き寄せられる

ここからは、笑わせることによってよりハッピーになると言う話を深掘りしていきたいと思います。

さらに、普段から笑顔でいると、ますます笑顔でいたくような出来事を引き寄せていきます。

それは外から見たら一目瞭然です。笑顔が素敵な人を前にすると、こちらもホットな気分になり、話しかけやすいものですよね。

逆にいつもしかめっ面の人はどうでしょうか?たとえもともとイケメンだったり美女だったりしても、笑顔がなくいつもしかめた表情だとせっかくの魅力が台無しになってしまいます。

笑顔でいると、いい人を引き寄せるし、いい出来事も引き寄せますが、それ以上に、冒頭のセロトニンの話を含めて、健康面での好影響が大きいです。

血圧を下げ、血糖値も下げるとの研究結果も発表されており、笑うことがポジティブな効果を及ぼすことは医学的にも実証されています。まさに「笑う門には福来たる」の通りですね。

 

おわりに

いかがでしたか?自分自身を笑いのネタにするということは、他の誰かに笑わせてもらうのではなく、

 

「自分から笑う」

ということです。

受動的ではなく、自分の内面から笑いを生み出すことができるからこそ、健康面でも心理面でも好影響を与えるのです。さらに、周りを元気にできる最高のコミュニケーション手段とも言えます。

ぜひ、自分をネタにして高らかに笑い飛ばしてみましょう!

 

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