今こそ生活水準を下げるチャンス!【無駄を徹底的に省いて最適化】

シンプルライフ
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こんにちは、おかもとたかし(@tak_okam)です。

新型コロナウィルス騒動は、私たちにさまざまな影響を与えていますよね。

想像以上に生活に打撃を受けている、という方も少なくないでしょう。

経済的に厳しい状況になっている今こそ、生活水準を下げる大チャンス到来です。

これは、貧乏生活を奨励しているわけではありません。

収入も増えなくていい、というわけでもありません。

今回のような不測の事態がやってきても動揺を最小限にとどめるために、

・無駄な出費を削り、
・無駄な習慣を改めて、

できる限りミニマルライフを心がけることで、生活を最適化しようといいことです。

今回は、生活水準を効率的に下げるための5つのプロセスをご紹介します。

さらに、生活水準を下げることでできるようになることも後半でお伝えします。

今回の記事を読むことで、

 

生活水準を下げることは後退ではなく、前進である

ということを、感じていただければと思います。

 

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生活水準を下げるためのプロセス

生活水準を下げる…と言われたら、なんか修行僧みたいで公卿のイメージがあるかもしれません。

さらにプライドが高い人だと、生活水準を言下げる=落ちぶれる、という印象を持つかもしれません。

しかし、前に書いた通り、生活水準を下げるのは前進であり、進化です

人間力のレベルがアップすることでもあります。

それは、本文をお読みいただければ、感じていただけることと思います。

それでは、先に進んでいきましょう。

効率的に生活水準を下げるには、以下の5つのプロセスを踏んでいきます。

1・衣食住の経費を最小化する
2・その他の生活費を最小化する
3・行動範囲を最適化する
4・人間関係を最適化する
5・趣味を最適化する

まず、1、2の固定費を最小化する。

そして、変動費が伴う3、4、5を最適化=必要最低限化する、という流れになります。

順番に見ていきましょう。

衣食住の経費を最小化する

まずは基本的な固定費を下げるということです。

これは今からでもトライできることですよね。

・月々の衣服代
・1ヶ月の食費
・毎月の家賃

まずはこの3つを見直すこと。

なぜこの3つからチェックするかと言いますと、

生きる上で絶対に欠かせない経費だから、最低限の経費を判定しやすいからです。

最低限これだけあれば生きていける

という目処がつきやすいのです。

その他の生活費を最小化する

つづいて、毎月一定額支払っている水道、光熱費の見直しです。

これも生活に欠かせないライフラインに関する経費ですが、先に挙げた3つの経費を調節することで、おのずと減らすことが可能です。

普通に日常生活を過ごしながら、水道光熱費を減らすことができれば、これは立派な成功体験です

家庭内で無駄遣いをしない、無駄な行動を避けているということは、言い換えれば、

無駄のない行動をして時間を有効に使っている

ということ。

これはとても素晴らしいことです!

そしてこれを達成できたことで、携帯代、生命保険料などの余分な支払いをカットすることは、かなり容易にできるようになります。

固定費を減らすという体験は、立派な成功体験であると、理解しておきましょう。

行動範囲を最適化する

ここからは、変動費に関わる話になります。

生活水準を下げるために避けて通れないのは、交通費の取り扱いです。

電車などの運賃代、自家用車のガソリン代、車検代など、移動にかかる費用はバカになりません。

交通費を減らすということは、シンプルな話、

☆行く必要のない場所に行かない
☆行きたくない場所に行かない

ということです。

付き合いや惰性でダラダラと足を運んでいた場所に見切りをつけて、生きたい場所にだけ行く、という生活スタイルを実践してみましょう。

それにより、交通費にはさほど変化がなくても、幸福度は抜群に上がりますよね。

今後、テレワークが一般化すると、通勤にかかる交通費と通勤時間を丸々カットできます。

その結果として交通費を抑えられたということは、十分にあり得るのです。

人間関係を最適化する

これがまさに生活水準を下げることの核心です。

人間関係を最適化するとは、要するに、

 

会いたい人にだけ会う

ということに尽きます。

・会いたい人
・もしくは会う価値がある人

にだけ時間とお金を費やすと言うことです。

それはまさに理想的な生き方です。

付き合う人間を厳選するので、その人たちの交際費も「生きたお金の使い方」になります。

どうでもいい人との付き合いを避けたら、好きな人とのデートや家族サービスにもっとお金を回せますよね。

 

でもそれができるのはなかなか難しい。

 

とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

そういう方は、仕事関係で嫌な人と会うことが多いのではないでしょうか?

もしそうであれば、プライベートの人間関係を徹底的に最適化することです。

負担になる人間関係を減らして行くことで、仕事で会う人との関係も変わることも十分にありえます。

自分自身のストレスが軽減されているからです。

身近なプライベートから、人間関係を最適化していきましょう。

趣味を最適化する

最後にご紹介するのは、趣味の最適化です。

多趣味は人は、傍目には楽しそうに見えるのですが、実際には人間関係が複雑になったり様々なことにお金を使ったりしてストレスを抱えることも多いです。

もちろん、すべて楽しくて生きがいを感じるようなものであれば問題はないのですが、仕事以外のところでストレスやトラブルを抱えたくないですよね。

 

心から熱中できて楽しめる趣味は1つで十分です。

仕事が趣味だという人は、もう仕事一本に打ち込んでもいいです。むしろ今はそんな時期なのです。

生活水準を下げることで浮いたお金と時間を、たったひとつの熱中できる趣味に費やせたら、なんて幸せな日々でしょう。

 

生活水準を下げることでできるようになること

ここまで、生活水準を下げるプロセスを話ししてきました。

生活水準を下げることは、お金の節約にもなり、時間の確保になることはこれまで繰り返しお伝えした通りです。

それでは、生活水準を下げることができた後にどんなことができるようになるのか、お伝えしていきます。

人生を楽しむ余裕ができる

金銭と時間の余裕を作り出すことで、「余白のある生活」を送ることができます。

この余白があることで、好奇心が育っていきます

「これ面白そう」「この人素敵」と思った人やモノに素早く飛びついて、楽しみを享受することができるのです。

逆に余白がないと、興味あることが満たされず、我慢の日々ですよね。

生活水準を下げることは、この余白を生み出すため、と言い切っても過言ではありません。

好きなことに正直になれる

そして、好きなことにすぐに取り組めるようになると、自分にとって好きなこと、興味関心があることの基準が自分でもはっきりしてきます。

「あ、自分はこれをやりたかったんだ」

と気づいたときの喜びは忘れられないもの。

そうなると毎日が充実したものになります。

何のために生きているかがわかる

好きなことに正直に生きる日々を取り戻すことで、人生の根本的な問いにたどり着きます。

自分はなんのために生きているのか?

無駄のない日々を心がけていると、おのずと自分にとって必要な行動だけ残るわけですから、自分の大切にしている価値観に気づけるのです。

 

おわりに

いかがでしたか?生活水準を下げることは、単に財布の紐をきつくして節約するだけにとどまらず、これからの生き方にも良い影響を与えるきっかけになるものなのです。

生活水準を下げることは、堕落でも敗北でもありません。

あなたを次のステージへと導く挑戦なのです。

 

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