副業おすすめ内職10選と絶対ダメ5選【自宅でコソコソ稼ぐには】

副業
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企業の副業解禁が進んでいます。サラリーマンやOLの方でも、副業を始めたいと思っておられる方も多いことでしょう。

とはいえ、フルタイムで正社員として働く状況において、副業で稼ぐ、となると容易ではありません。

 

会社にいる時間が長いから、副業するのは自宅でしかできない。

とか

会社にはバレたくないから、外で働くのはまずいかな。

というように、副業するなら「自宅一択」という人は少なくありません。

今回は、そんな内職型副業を目指している方のために、おすすめできる内職10種と、おすすめできない内職5種を一挙にご紹介します。

 

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内職型副業に向いている3つの条件

まずは、あなたが内職型副業に向いているかをまず知る必要があります。やはり自分の適性に合っていないと、いくらその職種が魅力的に感じても長続きはしないものです。

副業として内職するにあたり、絶対に押さえておきたいポイントはこちらの3つです。

ひとりで過ごすのが好き

会社が終わり帰宅してからが仕事の始まり。当然周りには誰もいなくてひとりきりの作業をこなす日々。これをルーティン化するには、ひとりで過ごすのが好きな人が適しています。

みんなで協力して仕事をすることが好きなタイプだと、ひとり黙々と内職を副業にするのがかなり苦痛になりがちです。

マメな連絡ができる

自宅での副業だと、クライアントや顧客、取引先などと直接対面する機会は少ないです。いわゆる「テレワーク」になるわけですが、質問が来たら素早く返事をする、報連相をスピーディに行うなど、マメな連絡は信頼構築のために不可欠です。

今や連絡手段は多岐に渡ります。会話を交わす古くからの電話やファックスもあれば、Zoomやハングアウトなどのアプリも最近は充実しています。メール、LINE、メッセンジャー、と文を送受信する連絡手段も多様化し、最近はグループ内で情報を共有できるチャットワークなどアプリを使った連絡手段も増えてきました。

これだけ手段があると、得意なものと苦手なものと出てきます。どうしても自分にとって不慣れな連絡手段を求められることがありますが、ここは慣れていくしかありません。

継続力がある

副業といっても、1~2か月間だけお小遣い程度に稼げばいいとの短期バイト感覚ではなく、長期的に継続的に稼ぎたいとお考えの方が多数でしょう。

本業とは違い、言い訳を作って辞めてしまうのが簡単にできるのが副業。根気強く続けられるかが成功の最大のカギになります。

 

副業おすすめ内職10選

それではいよいよおすすめ10業種をお伝えするわけですが、基本的な考え方としては、

・低資本で始められる
・ランディングコストが抑えられる
・在庫を大量に抱える必要がない

この3つを押さえたものがおススメ業種の大前提です。やはり時間とマンパワーが限られる副業においては、「資金」と「物量」は常に重くのしかかってきますから、事前にこの条件はチェックする必要があります。

これから上げる10業種は以上の条件をクリアしたものです。

YouTuber

今や最も時代の波の乗った副業と言えますので、筆頭に持ってきました。

既に本業以上の収益を得ている人がたくさんいます。ただ、収益化にはチャンネル登録者数1000人と年間4000視聴時間が必要ですので、そのレベルに達するまでは無給で働かないといけません。

教養系のチャンネルであれば、必ずしも顔出しする必要はありません。マスク姿や腹面を被って出演している人もいます。

ブロガー・アフィリエイター

YouTuberになるトーク力に自信がない方は、文章力で勝負するブログやアフィリエイトに挑戦するのも良いでしょう。

こちらも記事がヒットすればまだまだ稼げる余地があります。しかし常に情報収集しストックしてアウトプットする流れを維持しないといけません。ブログといってもメディアなので基本的に毎日更新が原則です。

Webライター

既存のネットメディアの記事の作成をするのが主な仕事です。クラウドソーシングサイトでは、1文字0.1円という低単価のものから10円以上の上級者向けの案件まで、幅広く募集してあります。

ナイターの初心者が腕を磨く手段としてはいいですが、長期にわたって低単価の仕事を受け続けるのはよろしくありませんので、実力がついてきたら高単価の案件に応募してみましょう。

この業界で継続的に働くには、末端のナイターに留まり続けるより、仕事を発注するディレクターの側に回ることが、定番の「出世コース」になっています。

プログラマー

プログラミングスクールに通うという手もありますが、独学で学びつつ、クラウドソーシングで少しずつ案件を受注して経験を積んでいくパターンが最近増えています。

小学校の授業で必修化されることが決まっていて、今後さらにニーズが高まりますが、同時に求められるクオリティーレベルも上がっていきます。

イラストレーター

こちらもアニメ制作会社などで勤務経験がある人が有利です。イラストを描ける人はとにかく多いので、昔も今も競争が激しい世界です。

信頼構築がとても大事な業界なので、仕事をリピートしてもらえるよう高いクオリティーを維持しつつ、コミニケーション能力も磨いていかないといけないでしょう。

翻訳家

最近はGoogleなどのAI翻訳が急速に発達していますが、まだまだ緻密な描写や感情表現などにおいては、人間の手による翻訳が高い精度を保っています。

専門性が求められる医療翻訳や特許翻訳にはまだまだニーズがあります。最近はクラウドソーシングなどで海外のネットニュースを和訳したり逆に英訳したりする案件も見られます。

また、昨今は中国語翻訳が伸びています。

Web制作

いわゆるホームページの作成ですね。これはもう20年以上前から定番の副業といってもいいでしょう。

個人が自宅で独学を重ねながら受注するケースもありますが、ウェブ制作関連企業に勤務経験がある人が断然有利です。

その理由はなんといってもコネクションです。この業界は実力が認められてなんぼなので、発注側としては、一定レベルのスキルを持ちかつ円滑にコミニケーションが取れる知り合いに任せたいのは当然です。

自ら屋号を立ててビジネスを立ち上げる場合でも同じで、発注元のツテを複数確保している人が成功しやすいです。

SEOコンサルタント

Seo対策を始めとするサイト運営のサポートを行います。

最新事情に精通している必要があるため、 IT系の企業に勤めている方が有利です。

占い師

各種占いサイトに登録して有料で占いを行うことができます。

女性を中心に常に一定ニーズがありますので、人気と実績を積み重ねれば、本業より稼ぐことも可能です。

ただし、人の人生を左右しかねない占いは「権威性」と「信頼性」がものをいう職業。そのための技術の習得を怠らないのはもちろん、権威づけのためのセルフブランディング能力も求められます。

ハンドメード作家

最近は手芸、裁縫が得意な主婦の方がハンドメイド作家として活躍するケースが見られますが、副業として活動する方も多いです。

気をつけないといけないのは、作りすぎて在庫を抱えすぎること。その分材料費もかさみますので、制作した分のみ店舗に納品するか、ネットで販売する場合でも受注生産にとどめるのが懸命でしょう。

 

副業におすすめしない内職5選

つづいて、副業としてはあまりおすすめできない内職についてお話しますが、今度は先ほどと逆で、

・ある程度資本力がないと始められない
・ランディングコストがかかる
・在庫を大量に抱える

となります。

ネット通販

「自分のお店を持つ」ことに強いあこがれを抱く人は多く、本業と並行しながらでもネットショップを持ちたいという人が多いですが、上記の3つのリスクのどれにも該当してくるため、副業としてはおすすめできません。

実店舗と同様、ネットショップでもお客さんは購入前の「ウィンドウショッピング」を楽しみたいもの。当然品ぞろえが豊富なお店に人気が集まります。

「賑わっているお店」を演出するために品数を揃えるというプロセスはどうしても必要になってくるため、商品を多数仕入れるようになると当然在庫を確保しないといけませんし、商品によっては維持管理のためのランニングコストが想定以上にかかってしまうこともあります。

画家などのクリエーターが自分の制作物を販売するのであれば話は別ですが、商品を仕入れて売るという「販売業」のみであれば、副業として始めるのは高リスクなのです。

ネットオークション

いわゆる「ヤフオク」などのオークションサイトで稼ぐ副業です。こちらも、在庫を抱えることにもなりますし、オークションを目立たせたいからと「1円オークション」などあまりの低価格で出品すると原価割れで落札されることも多く、収益確保が難しいです。

自宅にある不用品を出品するなら効果的なのですが、1から仕入れるのはリスクが大きいと言わざるを得ません。

ネットフリマ

「メルカリ」に代表されるネットフリマは、小遣い稼ぎ程度なら良いのですが、ガッツリ稼ぎたいのであれば、勤務時間や在庫スペースに限りがある自宅での副業では難しくなります。

前述のハンドメイド作家が、「ミンネ」などのサービスを利用して出店・販売するケースが多々ありますが、こちらも在庫リスクには気をつける必要があります。

せどり・転売ビジネス

これは在庫リスクが少なく、一時的に収益をあげることは可能ですが、今後法規制が厳しくなるこちが予想され、副業だとしてもおすすめはできません。

また、よく見られるチケット転売などは買い手が付きやすく「儲け」にはなりますが、「チケットを大量に買い占めて高値で売りさばく」というビジネスモデルは常に批判にさらされますので、「こんなことをしてもいいのか?」という後ろめたさとも戦わないといけません

商品モニター

こちらも継続性という面では適していません。

よほど知名度がある場合なら別ですが、この仕事は「あまり気に入っていない」商品を試されることもあり、さらに好意的に伝えないといけないため、ストレスになりやすいです。

 

大切なのは「戦略」思考

戦略の略とは読んで字のごとく「略する」ことです。

あれもやってみようこれもやってみようとすると、エネルギーが分散して稼げません。自分にできることを見極めてそれに徹底集中することが基本です。したがって、

・副業として何を「やりたいか」
・それは「得意なこと」なのか
・そして「収益を出せる」のか

最低限この3つは常に頭において、働く分野を絞って(できないこと、したくないことは徹底的に排除して)、「まずは始める」ことです

副業と言ってもれっきとした「ビジネス」ですので、継続的に稼ぐための道筋は描かないといけません。時間と場所、そして人員(あなただけしかいない)は限られているわけですから、限られた中で利益を最大化するため、「何を略するか」は副業の永遠のテーマであることを知っておいてください。

 

おわりに

今回は、副業として内職をhs締めるにあたっても情報をお知らせしてきました。やろうと思えば自宅ですぐにできるがゆえに、実際に始めたときの大変さはなかなかイメージしずらいもの。

本記事をきっかけに、充実した副業生活を過ごされることを願っています。

 

 

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