会社内での「あら探し」に悩んでいる人には副業をおすすめします!

副業

「会社に不満がある」と一言で言っても、実情は人それぞれですが、昔も今も、不満の最たるものは「人間関係」です。

いくら会社自体は嫌いでなくとも、そこにいる人とウマが合わないと、仕事に充実感を持てません。

ところで、あなたの欠点やちょっとしたミスにつけ込む「あら探し」をする人、いませんか?自分のいやなところばかりに目をつけて、何かあると待ってましたとばかりネチネチと小言を言ってくる人、いませんか?

「この人(たち)さえいなければ、仕事はやりがいがあるのに」
「この人がいるから会社に行きたくない」

そう思っている方もいるかもしれません。

そんな方には、副業を始めることをおすすめします。

「大副業時代」に突入した現在、副業を容認する企業が増えてきました。今後、公務員にも適用が広がると予想されています。副業へのハードルが下がってきた今、「あら探し」で傷ついてきたメンタルを回復させるチャンスの到来です。

今日もあら探しして悔しかった!という方、ぜひご一読されてみてください!

スポンサーリンク

なぜあら探しされるのか?

何かにつけてあら探しされると、真面目な人であれば「自分はなんてダメな人間なんだ」と落ち込んでしまいます。

毎日のように言われ続けると、あたかも自分は欠陥人間のように思ってしまうし、そう思われているのではとさえ感じてしまいます。

しかしこれは、あなたにミスや欠点が目立つということよりも、あら探しをする人の事情によるものが大きいです。

あら探しする人は、基本的にあなたより上に立ちたい人です。

自分が普通にできていることが、他の人にはできないでいると、「こいつより自分はすごい」と自己重要感を満たせるのです。

自己肯定感とは、簡単に言えば自分はすごい、できる、価値がある、と自分を認める気持ちです。

自分自身が成長してレベルアップすることで自己重要感を上げるのではなく、自分とあなたを比較して、あら探しをすることで相対的にあなたよりも上に立とうとしているわけです。なぜそうするのか?そっちの方が楽だからです。

逆に、あら探しされたあなたは、自信を失い自己重要感が下がってしまいます。

これが日常的になってしまうと、あなたはまるで出口の見えない暗闇に居続けているかのよう。その人がいなくなるか自分が会社を辞めない限り、この関係は続いていくことになります。

あら探しをする人はもう変わらないのか?

結論を言えば、残念ながら変わりません。

人は、他人を変えることは絶対にできません。

大事なことなのでもう1度書きます。

人は、他人を変えることは絶対にできません。

自分自身に「変わってみせる」と強烈にコミットしてやっと人は変わる機会を得ます。変わる覚悟ない人は絶対に変わりません。プライドが高い人も変わりません。赤の他人の忠告ぐらいで簡単に変われるようなら、だれも人生で苦労しません。何度言われても変わらないのが人間なのです。

もし、あたたのことをあら探しする人に対して、「やめてほしい」と言ったところで直してくれません。あなたをあら探しすることで「自己重要感」を満たせるのですから。甘い蜜を簡単に手放すはずはないです。

ましてや、「自分は欠点を指摘している。あなたのためを思ってやっている。私は正しいことをしている」とご満悦なわけですから。

自分を傷つけておいて相手はご満悦。それではあまりに理不尽ですよね…

ではそうするか?ということになりますが、あなたにできてそのひとにはできないことを徹底的に伸ばせばいいのです。

あら探しがとてもできない領域で、あなた自身が輝けばいい。

そこで、副業!ということになるわけです。

 

副業をすすめる意味

基本的に副業とは、自分に向いていることを仕事にする、というもの。

たまに、稼げるからと自分に向いているとは言い難い副業をする人もいますが、それは長続きしません。

自分に向いている、自分にできる、自分の個性が発揮できることをもう一つの仕事にすることで、あら探しを受けて傷ついた自分の自己重要感を回復させることができます

仮に本業中にあら探しをされたとしても、「自分は別の分野でこの人が足元にも及ばないような仕事をこなしている!」という事実があれば、一時的にムカついても、落胆のおさまりも早く、自信を保つことができます。

人は誰も得意不得意、向き不向きがあります。不得意分野だけ見て自分はダメだと決めつけるのは早いです。一方で、自分の得意分野があることに気づき、それを伸ばすことでイーブンになります。

不向きな部分が出てしまう場所があって当然なら、向いている部分が出る場所があるのもまた当然。両方を体験することで、心はだいぶ安定して、少々のあら探しでは「あ、そう」と受け流せるくらいになります。

逆に、あら探しする人に対しては、「この人はこの場所で私を卑下することでしか自分を保てない人。かわいそうな人だ」と、憐みの気持ちさえ起こります。そこまでくれば、気持ちに余裕が出てきた証拠ですね。

 

まとめ

というわけで、今回は意外な観点から副業をおすすめしました。

一つの職場だけだと、自分のふがいない所ばかりが出てしまって、自信がなくなてしまう。そうならないために、もうひとつ自分らしさを活かせる仕事をすることで、バランスを取ることができます。

自分のメンタルを守る意味で、心の安定剤として副業にチャレンジするという選択はいかがでしょうか?

 

タイトルとURLをコピーしました