一瞬で自己肯定感を上げる魔法の言葉!【誰でもできる方法がある】

心理学
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誰にでも気分が落ち込むときはあるし、自信を失うことがあります。

人間は基本的に弱い生き物。自分のことが嫌になることは人生において繰り返し訪れます。自分に対して苛立ち、迷いが生じると、自分を大切に思う気持ち、すなわち自己肯定感は下がります

そこで今回は、あなたは誰でどこにいて何をしていようとも通用する、自己肯定感を上げるパワーワードをご紹介したいと思います。

 

このブログを読んでいる方なら誰でも該当して共感が可能な言葉です。

それは…

 

今この時代に日本に生まれ育ち生活している
ということを認識して、それに感謝すること

とうことです。

これはあなたが日本人であるなら、必ず実感できることであり、自分を受け入れられるし、やる気スイッチも入ります。

そして、今回の記事を読んでいただくことで、

・自分の生まれた環境に感謝できる
・自分の使命に気づきやすく自分軸をもてる
・世の中に貢献しようという気になれる

と、いいことづくめです!

それでは、本文に入っていきましょう。

 

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現代の日本人は勝ち組

まず何より、日本人というのは恵まれています。

 

日本に生まれただけで勝ち組

というのは、あながち誇張ではなく、実感しているからは多いのではないでしょうか。

 

日本に生まれてよかったって感じたことないなあ。

日本のいいとこって何?

 

例えば、こんなところがあります!

治安がいい
四季がある
観光名所が多い
日本食が美味しい
平均寿命が長い
財布を落としても戻ってくる
テクノロジーが発達している
少なくとも餓死することはない
長い歴史と伝統がある
世界に誇る皇室がある

 

ざっと思いつくだけでもこれだけあります。これは世界的に見ても日本の誇れる部分です。

もちろん、今の日本に不満があり不安を感じている方も多いでしょう。例えば、

 

年金額が年々下がるし、この先不安なんだ…。

保育園にはなかなか入れないし、共働きで子どもをどう育てればいいのかいつも悩んでるの。

最近、物騒な事件が多い。病んでる人が多いと感じる。職場でもうつで休職中の人がいるし…。

 

などなど、各世代で様々な思いがおありのことでしょう。

でも、何事においても、好ましい部分と好ましくない部分が存在するのは当たり前の話。日本という国にしても、当然ながら改善すべき点はありますが(改善能力はピカイチだと思います)、それを補って余りあるほどの長所に溢れています。

上記に挙げた「日本の長所」はほんの一部。これらの長所を普段意識することなく何気に享受しているのは、じつにありがたく贅沢なことです。

海外の人は、日本を高く評価していまして、実際に有名誌の調査では2位に入っています。

先日発表された今年のUSニューズ&ワールド・レポート誌の国家ランキング「ベスト・カントリー・ランキング」で、日本が過去最高の2位に浮上した。さまざまな基準をもとに算出する同ランキングが重視している「企業家精神の高さ」でトップに立ち、世界で最も「前向きな国」であることや、経済が上向きなこと、国民に健康的な環境を提供していること、文化的影響力の高さなどで高評価を得た。

出典:NewSphere

外国では好まれかつリスペクトされるこの国を、好きにならない理由はありません。日本人は自虐的とよく言われますが、自分の国のことにもっともっと自信を持っていいはずです。

 

なぜ日本に生まれてきたのか?

では、こんな豊かで恵まれた国に、なぜ生まれてきたのでしょうか?そう考えたこと、ありますか?

なぜわざわざこの時代にこの国に選ばれたのか?

それを深く問い詰めていくことで、今この時代に自分が生まれ存在している意味が見えてきます。

今自分が置かれている境遇、社会の中でのポジション、家庭環境、そして人間関係に至るまで、今の自分を構成している要素は、必然であり何らかの意味を与えられている

その発想ができれば、自分がこの世に生きる使命を意識することができます。

全ての出来事には意味がある。今あなたがPCやスマホを見つめていることも、このブログを開いたことも…

日本人として生きていることを深く意識することは、あなたのアイデンティティを取り戻すことになり、それが生きる上で何より大事なことなのです。

 

日本人として何ができるのか?

自分がこの時代に生まれた意味を問い、使命に気づくことでようやく、具体的に自分にできることが何かが見えてきます。

そこで生きてくるのがあなたこれまでの人生経験です。

これまでの人生で様々な後悔もあるでしょう。しかしそれはこれからの未来を生きるrための武器に変わります。これまでの経験は必ず生きていきます。あなたの経験を必要としている人が必ず現れます。

これまでの人生を受け入れ、認めることで自己肯定感は上がるのですが、それに「日本人としての自分の役割」が加わると、鬼に金棒で、未来はさらに有意義なものになります。

日本人として誇つ持つことで、おのずと世界に関心が向きます

先日アフガニスタンでお亡くなりになられた中村哲医師のように、日本人として培った技術をそれが必要な場所で提供できるような、真の国際貢献ができる人材になれます。

これまでの経験を活かしつつ、日本人として何ができるのか、にまで視野を高めることができれば、あなたは世界から求められる人材に必ずなれます!

 

おわりに

今回は、「愛国主義」を誇示してそれを押し付ける意図は全くなく、日本人である、ということに素直に愛着を持つことで「すでに幸せ」「すでに満たされている」という感覚を持てるということをお伝えしたつもりです。

自己肯定感を上げるには、自分がすでに持っている優位性に気づき、その価値を認識することが近道なのです。

「日本人である」ということは、日本人な誰もが持つ優位性であり、誇りであり、世界に対して貢献できる武器でもあるのです。

この素晴らしい国に生まれ、そして生きていることの幸せをかみしめつつ、今あなたにできることを精一杯追求していただきたいと思います。

 

 

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