LINEを家族だけでしたい人の心理と効果的なSNS活用法

心理学
スポンサーリンク

LINEは便利だけど、やりとりするのは家族だけ、もしくはごく親しい人数人だけでいい、と考えている方は意外と多いようです。

この記事にたどり着いたあなたは、このような方かもしれません。

・LINEで何らかのトラブルに遭ったことがある
・LINEに余計な気を取られたくない
・そもそも携帯やスマホで文字を打つのが苦手

というふうに、LINEに対して何かしらのネガティブなイメージを抱いているのではないでしょうか?

ところが、その一方で、

 

それでもLINE自体は欠かせない

という矛盾した気持ちがあり、必要だけど深入りはしたくないとの思いから、とりあえずLINEをする相手は数人に絞ろうという心理が働いているのです。

というわけで、いきなり今日の結論から言いますと、LINEを家族だけでしかやりたくないという人は、

 

LINEをする相手は
親密度の高い人に限る

という信念を持っているのです。

今回はこの「LINEを家族でしかやらない」という心理を深掘りしていきます。そして、家族とだけしかLINEをしたくない私は変かな?と気にしておられる方も、これを読むことで安心していただきたいと思います。

 

スポンサーリンク

LINEを家族だけでしたいのはなぜ?

実は私も、LINEは家族か、家族ぐるみで付き合いのある人だけですね。LINE通話は無料なのでとても便利ですが、やはり家族だけですね。「友人」はFacebookのメッセンジャーか、ツイッターのDMで行います。メールは友人間ではほとんどありません。業務関連のやりとりではメールを使うこともありますが。

LINEは手軽であるがゆえに、後述するようなトラブルも発生しています。LINEの使用をできい限り控えたいと考えている人も少なくはありません

煩わしい面倒な事態に悩まされることのないよう、信頼のおける人とだけLINEをしたい…ということで、気心の知れている家族とだけLINEを使う、というのが一番の理由として挙げられます。

 

便利と不安が交錯するLINE

今やコミュニケーションツールとして欠かせなくなった「LINE」。LINE株式会社の発表によると、日本国内の利用者数は8,000万人(2019年4月時点)を超えています。(LINE紹介資料2019年7月-9月期より)これだけ利用者がいると、自分の身の回りのほとんどの人がLINEをやっていると思ったほうがよさそうです。

これほどまでに普及したのは、もちろん便利さがあるのは言うまでもありません。電話番号を登録している人が逐次「友だち」になる仕組みは当初はとても画期的だったものです。無料でチャットのやりとりができるのはもちろん、通話も無料でできるのは当時とても嬉しかった記憶があります。

これほど便利でかつ手軽に利用できるからこそ、危うさが潜んでいます。LINEに不安感が付きまとうのは、これまで様々なトラブルが発生していることもあるでしょう。実際、何らかのトラブルを経験した人もいるかもしれません。

特にLINEグループを巡って、多くのトラブルが発生しています。小中高生のグループチャットではいじめや誹謗中傷の温床にもなっていて、社会問題化して久しいです。

さらに、保護者同士のグループやママ友のグループなどでも、仲間外しなどが問題になっています。大人も子供もトラブルに巻き込まれるリスクがあるわけです。

また、既読スルーや未読スルーも、たとえこちらに悪気がないとしても結果的に相手を不快にさせることがあり、考えようによっては厄介な機能です。これも思い当たる人は多いのではないでしょうか。

 

効果的なSNS活用法

それでは、様々なSNSを効果的に使い分ける方法について、私が実践している方法を元に解説していきたいと思います。

家族にはLINE

便利だけどリスクも付きまとうLINEは、少人数と必要最低限のやりとりだけにとどめます。家族とのやりとりは、長々しくならずに、あっさり済むことが多いですから、家族にだけはLINEでやり取りするという選択肢は全然アリです。

親しい友人やビジネス相手はメッセンジャー

つづいて、Facebookメッセンジャーの活用についてですが、こちらは私は親しい友人やビジネス上の付き合いのある人に対してのコミュニケーションツールとして使っています。

何といってもFacebookは実名使用が原則ですから、ここでやり取りする人は圧程度の信頼関係がある人になりますよね。仕事に関する連絡に適しているツールだと思います。

読者、ファンとはツイッターDM

ミュージシャン、役者などエンターテイメント業をしているひとなら、ファンとのやりとりもSNSではあると思います。言論人なら「読者」としてのフォロワーを抱えていて、質問や感想などを受け取ることもあるでしょう。そんな時はツイッターのDMが効果的です。

DMは、いい意味でそっけない文体が通用していて、一言二言で済むような回答に適しています。軽い連絡手段にももってこいです。

 

おわりに

取り扱いが難しいLINEですが、必要最低限の用途に絞るのは賢い選択です。お互いをよく知り信頼がある家族にのみLINEのやりとりするのも、全く不思議なことではありません。

無用なストレスを避けて快適にコミュニケーションしていきましょう。

 

 

タイトルとURLをコピーしました