人生を変える秘訣はこれ:時が来たと直感したら一気に変えよう!

心理学
スポンサーリンク

こんにちは、おかもとたかし(@tak_okam)です。

この記事にたどりついたあなたは、人生を変えたいと願っておられるのかもしれません。

人生を変えたいということは、今の人生になんらかの不満、不安があるからだと思います。

でも、人生を変えるのって、難しいって思っていませんか?

 

口ではそう言うけど、変わるのって怖いんだよね。

 

 

というのが本音の方もいるのでは。

そこで今回は、人生を変えるための秘訣についてお話しして行きたいと思います。

 

結論から言えば、まさにタイトルの通りです。

 

時が来たと直感したら一気に変えよう!

 

最後までお読みいただければと思います。

 

 

スポンサーリンク

人生を変えることは難しい?

自分の人生に不満がある人は、数多くいらっしゃいます。

人生を変えたいと願ってはいても、

 

現実には、多くの方は、人生を変えることができません。

 

変わることができない理由は、究極的にはただひとつ。

 

変える必要のない快適な環境に、自分がいるからです。

 

現状では、不満だとか、退屈だとか、頭では感じていて、何とかしたいと思っていても、心の奥底では満足してしまっているのです。

 

それに対して、

 

え、今の状況に満足なんてしてないよ!

 

 

と、思われるかもしれません。

 

では、「満足」という言葉を、「安心安定」と置き換えたらどうでしょう?

 

今の状況に心満たされないけど、
安心安定が確保されてるから現状にとどまっている

 

というふうになるのではないでしょうか?

 

例えば今働いている会社に嫌々勤めているとしても、

 

給料が安定して、安心できる生活保障が完備されている

 

から、辞めずに続けている、ということ。

 

逆に言えば、給料も各種保障も安定していないのであれば、やめる決断がスムーズにできるはずです

慣れ親しんだ安心安定の環境は、そう簡単に手放したくはないのです。

人間は基本的には、心の奥底では、変わりたくないと思っています。

 

人間の本能は、
・楽したい
・手抜きしたい
・サボりたい、
です。

 

だらしないでしょ?でもそれが現実。

その本能のままで居させてくれる快適な環境に、ずっといたいのです。

人生を変えるとは、その本能に逆らうことをする、と言うことです。

なので、本心では、よほどのことがないと、人生を変えるようなことは、やりたがらないというのが現実なのです。

 

 

人生を変えるタイミングは必ず「直感」する

というわけで、人間は本質的に、安心安定の領域から離れたくないもの。

満足よりも、安心安定が勝ってしまう生き物、ということがおわかりいただけたでしょうか。

 

しかし、人生を変えるタイミングというのが、人生の中でほんの数回、やってきます。

あなたの望むと望まざるとにかかわらず、流れがやってきたと、感じる時があります。

それが、「直感」です。

 

もしかして、このチャンスをつかんだらいいことあるかも!

 

とか、

 

これを逃したら、人生絶対後悔する!

 

 

と感じた経験、おありではないでしょうか?

 

そのような感覚は、頻繁にはやってきません。

何の前触れもなく、ある日突然「降りてくる」こともあります。

 

 

時が来た、と感じたら、一気に変える決断をすることが大切です。

 

その決定的なタイミングを逃したら、もう当分の間はチャンスは巡ってきません。

あなたの本能のままに、快適な環境に、居座り続けようとします。

人生を変える決断をいつでもできるように、心の準備だけは、しておくことが大切なのです。

 

そして、その「直感」は、すぐに正しいかったかどうかはわかりません。

わからないからこそ「挑戦」するのだ、と言えるのです。

最初から結論が分かっているものであれば、それは決してあなたにとっての安心安定の領域を出ることにはならず、人生を変えるチャンスではありません。

未知だからこそ、飛び出す。

先が分からないからこそ、行動してその先を確かめる。

確かめるのは、もちろんあなた自身です。

 

 

人生を変えるなら「反省」はつきものです

時が来たと感じたら一気に変える決断をする…ということをお伝えしました。

 

進学、退学、就職、転職、起業、終業、結婚、離婚…

 

ひとつの決断で人生ががらりと変わる、そんなイベントは思いつくだけでもこれだけあります。

上記のイベントをひとつでも実際に経験した人が大半だと思います。

そして、実際に行動に移し様々な経験を通して、「ミス」や「失敗」も味わうことでしょう。

そして多くの人は「反省」します。

未知の世界に未熟のまま飛び込むのですから、予定通りにうまくいかないことだらけなのが現実。

反省することで改善し、さらに挑戦する、というビジネスでいえば「PDCA」を、繰り返すわけです。

 

変化に対する恐怖は、反省しないといけないことをする自分を守りたい気持ち、からきています。

 

だからこそ、

 

「自分は弱い生き物」と自覚し、
何をしても「反省すること」が必ずでてくる、

 

と最初から分かっていれば、変化することの抵抗感も自然と薄れていきます。

 

変わるのであれば、反省することはつきもの。

「順調に完全完璧に変化する」ということは決してあり得ないのです。

 

 

おわりに

人生を変えるタイミングとはいつやってくるのか事前に予測ができないものです

事前に予測できるようなことは、本当の変化と言えません。

人生が変わりそうな流れを見極め、その流れに一気にダイブできるか。

何が起きるかわからない現代だじゃらこそ、その感覚は常に持ち続けたいところです。

 

タイトルとURLをコピーしました