仕事選びにHSPであることを考慮する?

心理学
スポンサーリンク

HSPの人は仕事選びに苦労するようです。

人間関係に馴染めないことが多いので、あまり責任が伴うことのない仕事や、一人でできる仕事を選ぶことに躍起になりがちですが、必ずしもそうする必要はありません。

大事なのは、自分の個性=才能に合っているかということ。自分の持ち味が発揮できる仕事、というわけですね。

いくら他人とうまくいかないからと言って、自分の持ち味が出せない仕事を選ぶと、毎日が充実したものになり得ません。

あなたが「できること」を見極めて、「できる仕事」を選び、取り組むことで幸福度は上がります。

そしてその仕事の中で、HSPの気質が活かせるようになればいいのです。

HSPを意識するまえに、自分にどんな能力があり、どんな仕事なら自分の個性が伸ばせるかを明確にしたうえで、HSPのいい部分が発揮されるようになったら、仕事でいい結果を出せるようになるのです。

HSP気質と一言で言っても、何の能力に秀でているかは人それぞれ異なります。

HSPでも、人と会う営業や交渉といった仕事が適している人もいれば、完全に一人で完結する仕事で持ち味を発揮する人だっているわけです。

まずは、自分に備わっている能力は何かうを知り、それを伸ばしていきましょう。

そして、いざそれを仕事にするのであれば、他人との関わり合いは不可欠です。その時に、他人との適切な距離感で仕事ができる環境を選んでいけばいいのです。

 

タイトルとURLをコピーしました