自信があれば自慢をしない

心理学
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自分の自慢をしたくなる時というのは、

いろいろな場合がありますが、

多くの場合、自分のことをわかってほしい、自分のことをたたえてほしいという心理が、働いています。

また、自分のことを、よく見せたいという願いも、含まれます。

いずれにしても、自慢話の奥底にあるのは、自信のなさです。

自分自身にいまひとつ自信が持てないので、他人を使って、他人から肯定的なリアクションを得ることで、

自分のいいところを、確認したいのです。

自信というものは、常にあるわけではなく、ついたりなくしたりを繰り返すものです。

自信がないときは、自信がないなりの心の対処の仕方があり、

その1つの手段して、自慢話と言うものを、無意識に行っているということなのです。

逆に自分に自信がついた時は、自分をひけらかす必要性を感じなくなりますので、

おのずと、自慢話が出なくなります。

なので、自慢が出なくなるようになってきたときは、

自分の言動に迷いがなくなり、自信が芽生えてきてる兆しなのです。

 

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