コロナに負けないメンタルの簡単な作り方【基本は2つだけ】

心理学
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こんにちは、おかもとたかしです。

今回のコロナ騒動で、不便な思いを全くしていない、という人はいないと思います。

 

・仕事が休業になり、収入が下がった。
・外出自粛になり、慣れない在宅勤務を余儀なくされた。
・学校が休校になり子どもが自宅にいて疲れる

 

などなど、日々窮屈な思いをされている方は多いのではないでしょうか?

正直言って、もうだいぶ気が滅入っている方もいるのでは。

そこで今回は、コロナに負けないメンタルを作る簡単な方法をお伝えしたいと思います。

結論を言いますと、

 

変化の過程を楽しむ

ということです。

今、地球上の大多数の人が人生で初めて直面する困難を経験しています。こんな時代だからこそ、

自分の人生で最大の変化の時を迎えている、

と認識することで、前向きな気持ちになれるというわけです。

とは言え、それを言うのは簡単ですが、「ただでさえこんなに辛い時期に変化の過程を楽しむ余裕なんてない」と思われる方が多いでしょう。

そこで、変化を楽しむようになるための考え方を2つご紹介したいと思います。

それは、

・この状況は自分のせいではない
・この状況は自分だけではない

 

ひとつずつご説明していきますね。

 

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この状況は自分のせいではない

いま、仕事がない、在宅勤務ができない、子どもがいつも家にいて辛い、といったころで悩んでおられる方は、誰一人として、あなたのせいでそうなったわけではありません。

当然ながら、コロナのせいですよね。あなたは何も悪くはありません。

それなのに、仕事がない、在宅勤務ができない、子どもがいつも家にいて辛い、と嘆き、この状況を乗り越えられないご自分を責めていませんか?

あなたの事情に関係なくこのような事態になったのですから、戸惑って当然です。

うまくできなくて普通なのです。

できなくて当たり前なのですから、自分のふがいなさを嘆かず、流れのままに目に前の課題に向き合えばいいのです。

時間と共に慣れてきますし、自分のスタイルも掴んでいくことでしょう。

この、できない自分が徐々に慣れていってできるようになるというプロセスが、変化を楽しむということそのものです。

 

 

この状況は自分だけではない

もうひとつの重要な点は、このような辛い状態は、自分だけではない、みんな一緒という感覚を持つことです。

つらいのはあなただけではない、その思いだけでもかなり救われます。

自分だけが苦しいのではない、社会全体が大変なんだ、という一体感が不調から立ち直るきっかけになります。

つらいときは、どうしても他人と比較して自分の惨めさにさらに苦しめられます。

しかし他に同じ辛さを味わう「仲間」がいることでほっとするのです。

どうして自分だけこんな目に合わなければいけないんだ…

という思いからいち早く抜け出すことができれば、この状況をみんなで乗り越えよう、という意識に変わります。

時代の変化を自分1人だけで抱え込まず、みんなで変化を乗り越えよう、という共同体意識を持つことで、逆に周りの苦しい人を励ます側に回ることもできます。

あなたも、新しい時代を共に築く一員なのです。

 

 

おわりに

というわけで、今回のコロナに伴うマイナスな状況は、自分のせいではない、自分だけではない、という視点をしっかり持つことで、急激な変化に徐々に対応できるようになります。

そしてその変化を、人生の分岐点と捉え、楽しめるようになれたら、あなたは立派に人間的に成長したことになります。

あなたも私もみんな同じ状況の中にいます。人生最大級の変化の時のいま、自分をパワーアップしましょう。共に成長しましょう!

 

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