参院選2019結果に見るサイレントマジョリティの強さ【与党勝利】

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参議院選挙が本日7月21日、投開票が行われました。みなさんは投票に行かれましたか?

いま開票作業が進んでいますが、与党が改選過半数確実になりました。速報ニュースをご紹介します、

令和初の国政選挙となった第25回参院選は21日、投票が行われた。自民、公明両党は改選124議席の過半数となる63議席以上を確保するのが確実な情勢だ。非改選を含めても参院で過半数(123議席)を上回り、平成24年12月から6年半を超えた安倍晋三首相(自民党総裁)の政権運営は信任される見通しだ。

出典:産経ニュース

このブログを書いている時点でまだ全議席が獲得していませんが、与党勝利の結果とみて間違いないようです。

今回は参院選の結果を踏まえ、私なりに気づいた点をお話したいと思います。

 

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ネット上の盛り上がりとは逆の結果?

ツイッターなどSNSを見てみると、政権に批判的なユーザーの投稿にリプやリツイートが集まっていて、SNS内での世論だけをみたら与野党拮抗しているように見えました。

しかし現実はそうはいかなかったようです。SNSの言論空間は現実の世論の反映とは今回はいかなかったようです。

選挙は「組織の力」がモノを言うのは自明の理ですが、それに加えて投票率の低さが、無党派層のとうひょいう行動にに消極的だったこともうかがえます。悪天候の地域が多かったのも要因に思われます。

 

サイレントマジョリティの存在は強い

安倍首相は今回の選挙結果を受けてコメントをしています。

安倍晋三首相は21日夜、インターネット中継動画サイト「ニコニコ動画」の番組で、同日投開票の参院選について「改選議席の過半数を獲得できる見通しとなっているので、大きな勝利を得た」と述べた。作家の百田尚樹氏に電話で答えた。首相は「安定した政治基盤の上に国益を守る外交を進めていけという判断をしていただいたと思っている。期待に応えていきたい」と語った。

出典:産経ニュース

思えば、ネット上で盛り上がったのは線形に批判的な野党系の反政権勢力の主張だったのですが、よくよく考えてみれば、政権に不満のない人は声を上げることはないんですよね。

いわゆる、サイレントマジョリティというものですね。多数派は沈黙しているものなのです。

政権に反対する側が声を上げる一方、政権を支持する側は特に不満はないので声は小さい。なので、ネット上(特にツイッターでは)野党系が優勢のように錯覚しがちなのですが、現実は決してそうではなかったということですね。

 

まとめ

今回の選挙は、結局は与党の信任選挙という形になりました。関心度がもともと薄かったのと、投票日前に重大ニュースが相次いだのもあり、投票率も低調でした。

いずれにしても国民の審判は下ったわけですから、当選した議員のみなさんには、日本の繁栄と国民の幸福、そして世界の平和のために働いていただきたいものです。

 

 

 

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