九州北部大雨2019(佐賀豪雨)まとめ 被害状況と募金先も

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2019年(令和元年)8月、九州北部は記録的な豪雨災害に見舞われました。特に佐賀県では、50年に一度の災害と呼ばれ、今まで体験したことのない大雨に見舞われ、甚大な被害を出しました。

今回は、最大の被害を被った8月28日とその前後の3日間の流れを時系列でまとめるとともに、被害の状況、募金先などについてお話していきます。

 

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8月27日

平山川が氾濫し、冠水した県道259号線=27日午後6時10分ごろ、唐津市相知町相知

出典:佐賀新聞

 

この日までに、数日間雨模様の日が続いていました。そして27日になって、前線や湿った空気の影響で、短時間の激しい雨が九州北部を襲います。

佐賀地方気象台は県内全域に大雨警報を出しました。そして「記録的短時間大雨情報」が報じられます。

記録的短時間大雨情報

まず、気象庁が長崎県記録的短時間大雨情報を発表します。

2019年8月27日10時45分
気象庁発表
10時30分長崎県で記録的短時間大雨を観測しました。
平戸市付近で約110ミリ

出典:佐賀新聞

やがて、豪雨は佐賀県内にも広がっていきます。同日夕方に、佐賀県でも記録的短時間大雨を観測しました。

佐賀県記録的短時間大雨情報
2019年8月27日18時16分
気象庁発表
18時佐賀県で記録的短時間大雨を観測しました。
唐津市厳木町付近で約110ミリ

出典:佐賀新聞

 

記録的短時間大雨情報とは?

ちなみに、「記録的短時間大雨情報」とは以下のようなものです。

記録的短時間大雨情報(きろくてきたんじかんおおあめじょうほう)は、大雨警報発表中に数年に1回程度しか起こらないような1時間に100ミリ前後の猛烈な雨が観測された場合に気象台から発表される情報である。

出典:Wikipedia

18時あたりにが、県内の幅広い地域で猛烈な雨が降り、路面の水位も上昇していきました。道路の冠水も目立ち、通行に支障が出た地域も多く見られました。

全体の3分の1ほどが冠水した唐津イオンの駐車場=唐津市鏡、午後6時40分

出典:佐賀新聞

 

氾濫危険水位を超える

さらに、佐賀地方気象台の発表により、県内7河川で氾濫危険水位を超えているのが分かりました。

午後6時半の時点で氾濫危険水位を超えているのは、
多久市にある、
▽牛津川の妙見橋水位観測所、
▽今出川の今出橋観測所、
▽中通川の北田橋観測所、
小城市にある、
▽晴気川の船田橋観測所、
唐津市を流れる
▽厳木川の中島橋観測所、
伊万里市にある
▽徳須恵川の徳須恵橋観測所、
有田町にある
▽有田川の長井手観測所です。

出典:NHK

 

氾濫危険水位とは?

今回の災害報道でさかんに耳にした「氾濫危険水位」とは以下のようなことです。

河川が氾濫する恐れのある水位や安全に避難するために避難を開始すべき水位

出典:国土交通省 川の防災情報

その他、氾濫危険水位に次ぐレベルとして、避難判断水位、氾濫注意水位があります。

避難判断水位:市町村からの避難準備情報などの避難情報が発表される目安となる水位
氾濫注意水位:河川の氾濫の発生を注意する水位

今後の参考にしていただければと思います。

増水した牛津川=27日午後6時40分ごろ、多久市東多久町の妙見橋

出典;佐賀新聞

 

交通機関にも影響が出始める

19時ごろの報道です。この時点で、鉄道機関は大きな影響を受けています。記事抜粋。

JR九州によると、唐津線久保田-唐津駅間は終日運休となった。筑肥線山本-伊万里駅間は正午ごろから、大雨のため運転を見合わせている。同線のその他の区間、長崎線鳥栖-肥前山口駅間、佐世保線全線、鹿児島線でも遅れが発生している。

また同日午前6時20分ごろには、長崎線で信号機トラブルが発生、肥前鹿島~長崎駅間の上下線で一時運転を見合わせ、特急「かもめ」が上下線で8本運休した。

松浦鉄道は終日運休を決めた。28日も始発から全線で運転を見合わせる。

長崎道、西九州道は午後7時現在、県内全線で雨のため通行止めとなっている。

船の便は、午前9時20分馬渡島発呼子行きと同10時55分呼子発馬渡島行きが、大雨と強風の影響で欠航した。午後2時半呼子発馬渡島行きと同4時馬渡島発呼子行きも欠航の予定。

出典:佐賀新聞

交通機関がマヒし始め、雨量も収まらない中、佐賀県を襲った豪雨は日をまたぐことになります。

 

8月28日

豪雨で膝上まで冠水し、川のようになった道路を歩く市民ら=28日午前8時23分、佐賀市駅南本町

出典:佐賀新聞

27日深夜から翌28日早朝にかけても、雨はやむことなく、降り続けました。夜が明けるにつれて、各地で被害が起きていることが明らかになってきました。

警察によりますと、佐賀市内では午前4時すぎから「畳まで水が来ています」などといった床上浸水の通報が相次いでいるということです。

佐賀市内の複数の道路が冠水していて、車が立往生しているという通報も相次いでいます。(6時16分)

出典:NHK

 

佐賀県に大雨特別警報

そして、気象庁は「大雨の特別警報」を発表することになります。

前線の活動が活発になり、九州北部に発達した雨雲がかかり続け、佐賀県の各地で1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が降っていて、気象庁は午前5時50分、佐賀県に大雨の特別警報を発表しました。

出典:NHK

この記事ではまた、深夜の時間帯にいかに激しい大雨が降ったかを報じています。

九州北部に発達した雨雲がかかり、佐賀県では多久市や佐賀市、大町町、白石町、武雄市、小城市、吉野ヶ里町、江北町の付近ではレーダーによる解析で、午前4時から5時前にかけての1時間に110ミリから120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を相次いで発表しました。

また、午前5時までの1時間に佐賀市で103ミリ、佐賀県白石町で98.5ミリの猛烈な雨を観測しました。

降り始めの26日午前0時から午前6時までの総雨量は、佐賀市駅前中央で419ミリ、鳥栖市で380.5ミリ、唐津市で378ミリ、佐賀市北山で376ミリ、など、各地で平年の8月の1か月分のおよそ2倍にあたる大雨となっています。

 

大雨特別警報とは?

気象庁のホームページによると、大雨の特別警報の発表基準は以下のように規定されています。

台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想され、若しくは、数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合

出典:気象庁

 

県都・佐賀市は混乱

出典:佐賀新聞

佐賀市ではこれまでに経験したことのない水位に達し、市民生活に重大な影響を与えました。

県都がどこまでも、濁った水に覆われた。線状降水帯が九州北部に居座った28日未明、佐賀県内は全域で1時間に100ミリを超える猛烈な雨に襲われた。佐賀市では前日から降り続いた雨の影響もあり、中心市街地や幹線道路の至る所で冠水や車の水没が相次ぎ、市民生活を直撃した。

出典:佐賀新聞

 

土砂災害や川の氾濫が発生

未明からの大雨で冠水した武雄市朝日町=28日午前11時ごろ

出典:佐賀新聞

県内各地の河川で氾濫が見られるようになります。

国土交通省武雄河川事務所は午前8時20分、佐賀県伊万里市を流れる松浦川が伊万里市松浦町桃ノ川の右岸で水が堤防を乗り越え、はんらんしたと発表しました。

出典:NHK

国土交通省武雄河川事務所は午前8時、佐賀県内を流れる牛津川が多久市東多久町納所の右岸と、小城市小城町池上の左岸でそれぞれ水が堤防を乗り越え、はんらんしたと発表しました。

出典:NHK

土砂崩れも各地で発生しました。

佐賀県の白石警察署によりますと午前9時ごろ白石町堤の2か所で土砂崩れが発生し、このうちの1か所では空き家に土砂が迫っているという情報が寄せられ、警察が確認を進めているということです。

出典:NHK

 

佐賀県が自衛隊に派遣要請

各地で被害が報告され事態が深刻化する中、山口祥義知事は佐賀県の自衛隊に災害派遣を要請しました。

猛烈な雨で佐賀県内各地で被害が発生していることを受け、山口祥義知事は28日午前10時20分ごろ、会見を開いた。午前8時4分、自衛隊に災害派遣要請したことを明らかにした。

出典:佐賀新聞

この要請を受け、陸上自衛隊西部方面隊の災害派遣初動部隊「ファストフォース」が出動しました。

久留米駐屯地(福岡県久留米市)を出発する、陸上自衛隊の災害派遣初動部隊「ファストフォース」(画像:防衛省統合幕僚監部)。

出典:乗りものニュース

 

大雨特別警報は解除

午後に入り、雨は断続的に降るものの、深夜~早朝にかけての豪雨は収まってきました。

日本海に延びる前線の影響で、九州北部では28日午後も雨が続いた。気象庁は午後2時55分、福岡、佐賀、長崎各県に発表していた大雨特別警報を解除した。 【時事通信社】

出典:佐賀経済新聞

 

大雨で道路が水につかり、自衛隊のボートで救助された住民。三十数世帯が一時孤立し、28日午後4時ごろまでに十数人が救助された=28日午後3時10分ごろ、多久市東多久町別府の羽佐間地区

出典:佐賀新聞

 

鉄工所から油流出 水田に流入

出典:佐賀新聞

そしてこの日、油が流出しているという情報が伝えられました。

28日、大町町の佐賀鉄工所から「敷地内から大量の油が六角川に流出した可能性がある」と消防に連絡があり、県などによりますと、工場周辺にある水田などに油が流出しているのが確認されました。近くを流れる六角川や有明海への流出は確認されていないということです。

県や消防などによりますと、28日午前、大雨の影響で、大町町の佐賀鉄工所の工場内に水が流れ込んで油が流出したとみられ、最大でおよそ11万4000リットルが流出した可能性があるということです。

出典:NHK

この事態を受け、順天堂病院が孤立状態になります。

冠水し入院患者やスタッフが取り残されている順天堂病院(佐賀県杵島郡大町町)

出典:佐賀新聞

 

県によりますと、大町町にある佐賀鉄工所から大量の油が流れ出たとみられる影響で、東に1キロほど下流にある順天堂病院に油が混じった雨水が流れ込み、建物の1階が水につかったということです。(中略)

病院の周囲は冠水して孤立状態だということですが、電気、ガス、水道は通常通り使え、食料も備蓄していたものなどがあり確保できている状況だということです。

 

8月29日

被害状況の確認のため、陸上自衛隊のヘリコプターで視察に向かう山口祥義知事=午前9時20分ごろ、佐賀県庁

出典:佐賀新聞

 

大雨は続く

記録的な大雨に見舞われた日から一夜明けても、断続的な雨は続きました。

記録的な大雨となった佐賀県では、29日も断続的に激しい雨が降っていて、今も土砂災害の危険性が非常に高い地域があります。
気象庁は土砂災害への厳重な警戒と、川の増水やはん濫に警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、活発な前線の影響で、九州北部では28日、「線状降水帯」と呼ばれる発達した帯状の積乱雲が次々と流れ込んで、佐賀県では記録的な大雨となりました

29日も前線が停滞しているため、九州北部や中国地方には発達した雨雲がかかっていて、佐賀県では午前0時ごろまでの1時間に唐津市で49ミリの激しい雨を観測しました。

出典:NHK

 

順天堂病院に多数が孤立 懸命な救助活動続く

出典:佐賀新聞

この日も、順天堂病院では懸命な救助活動が続いています。

入院患者やスタッフが孤立している順天堂病院が位置する杵島郡大町町など依然として広い範囲で冠水箇所が残り、懸命な救助活動が続いている。(中略)

午前9時50分ごろ、大町町の順天堂病院から海上自衛隊のボートに乗って避難する病院スタッフの姿があった。白石署によると、スタッフに疲労があったため対応したという。佐賀県によると同病院には入院患者ら約180人と医師などのスタッフ約30人に加え、自主的に避難した近隣住民ら計215人が取り残されていた。

出典:佐賀新聞

 

順天堂病院付近の民家から救出され運ばれる住民(佐賀県杵島郡大町町)

出典:佐賀新聞

 

追記:8/31

孤立状態は現在は解消されています。

 

スーパーボランティア尾畠さんも駆けつける

出典:NHK

武雄市に「スーパーボランティア」として知られる尾畠春夫さんが訪れ、浸水被害があった地域を救援する活動に参加しました。

記録的な大雨による浸水から一夜が明けた佐賀県武雄市では去年、山口県で行方不明だった2歳の男の子を発見して一躍有名となったボランティア、尾畠春夫さんも浸水した地区に駆けつけ、片づけのボランティアにあたっています。

出典:NHK

記事によると尾畠さんは「災害に遭った方に微々たる力ですが、お手伝いしようと思って来ました。困っている人に手を差し伸べさせてもらいたい、ただそれだけです」とのこと。

尾畠さんは、武雄市を中心に活動、31日まで滞在する予定です。

 

ここまでの被害、避難状況

29日が終わった時点です。

今回の大雨で佐賀県では2人が死亡、1人が意識不明、さらに1人が行方不明になっています。

また引き続き避難指示や避難勧告が出ている地域があります。
避難指示が出ているのは、武雄市の全域、大町町の全域です。

また、避難勧告が出ているのは多久市、小城市、玄海町のいずれも全域、それに、佐賀市、唐津市、江北町、白石町の山間部などの一部地域です。

出典:NHK

 

佐賀県知事がメッセージ

追記:9/4

佐賀県の山口祥義知事が9月3日、「佐賀県は元気です」という趣旨のメッセージを佐賀県ホームページで発信しました。

ホームページ内の1コーナー「こちら知事室です」において、「豪雨災害について、県内外の皆さんへのメッセージ」と題した山口知事自らがペンを執ったメッセージです。

「令和元年佐賀豪雨」に対し、復旧・復興への取り組みと合わせて、武雄温泉、嬉野温泉と言った県内の観光業界が通常に営業していることを伝え、「佐賀は今も元気」として、佐賀への訪問も呼び掛けています

また、佐賀鉄工所から流出した油は、自衛隊らの作業により大半の油は回収されたこと、油が流出した面積は佐賀県の県土のわずか0.03%でそこで栽培された作物が出荷されることがないことを報告。「佐賀の食は100%安全」と訴えています。

全文を引用させていただきます。

 令和元年佐賀豪雨災害で犠牲となられた3名の方々に対しまして、謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

佐賀県の危機管理オペレーションは、「人命第一で、対策は前広に幅広に」を大方針として初動を行っています。
8月27日(火)21:55に災害警戒本部を設置(判断設置)。28日(水)の朝8:04、いち早く自衛隊派遣要請を行い、武雄総合庁舎に現地対策本部(本部長:副知事)を設け、部隊の拠点とし、状況に応じたオペレーションを実施しました。市町からの情報やヘリコプターによる視察等により、北方、大町地域が重点対策地区となることが判明すると、地元消防団の皆さんはじめ、自衛隊や消防、警察などのチームでローラー作戦を行っていきました。このように、これまで「人の命」を守ることを第一に、災害対策本部を運営してまいりました。
CSOやボランティアの方々などにも、様々な場面において、県内外から支援の手を差し伸べていただいています。
ご支援いただいた全ての皆さん、本当にありがとうございます。

現在、大町町に現地対策本部(本部長:県総務部長)を設け、ボタ山対策や油の回収作業等のオペレーションを実施しており、避難者の皆さんをしっかり支えていきます。
県対策本部の局面は、復旧・復興の段階に移りつつあります。被害のあった地域では、まちの復旧に向けて、関係機関や住民、ボランティアの方々が力を合わせて頑張っておられます。私たちも、そのための支援をしっかりと行っていきます。
県民の皆様、いつものように上を向いて、ともに支え合っていきましょう。

今も、佐賀県は元気です。
武雄温泉も嬉野温泉も、今回の大雨で休業している宿はひとつもありません。
順天堂病院では、外来患者の受付が間もなく再開されると聞いており、徐々に日常に戻りつつあります。
鉄工所から流出した油は、自衛隊をはじめ、多くの方々が昼夜を問わず作業を続けられ、大半の油は回収されたところです。油が流出した面積は佐賀県の県土のわずか0.03%。そこで栽培された作物が出荷されることはありません。佐賀の食は100%安全です。

佐賀県に足を運んでいただくことで、佐賀県の美味しい食を味わっていただくことで、佐賀県はもっともっと元気になります。
たくさんの魅力が詰まった佐賀県を多くの方々に楽しんでいただきたいと思います。
皆様、安心して佐賀県にお越しください。佐賀さいこう!

出典:豪雨災害について、県内外の皆さんへのメッセージ

 

 

佐賀豪雨の主な募金先サイト

すでに各種機関で募金受付がスタートしています。今回は「九州北部大雨」に特化したインターネットで募金が可能なサイトで、現時点で募金がすでに集められているサイトをご紹介します。

ふるさとチョイス

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」(運営=トラストバンク)では、佐賀県武雄市、神埼市、多久市、唐津市、伊万里市、大町町などへの寄付受け付けフォームと、武雄市、大町町、みやき町への寄付受け付けを茨城県境町が代理で行うフォームを開設している。同サイトがふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディングサイト「ガバメントクラウドファンディング」では、佐賀県のNPOを通じてNPO「アジアパシフィックアライアンス・ジャパン」が県内で行う支援活動を支援するフォームを開設している。

出典:佐賀経済新聞

 

さとふる

ふるさと納税サイト「さとふる」(運営=さとふる)では、佐賀県佐賀市、唐津市、伊万里市、神埼市、福岡県筑後市、小郡市、朝倉市、東峰村、長崎県松浦市への寄付受け付けフォームを開設している。

出典:佐賀経済新聞

 

ピースウィンズ・ジャパン

 

アジアパシフィックアライアンス・ジャパン

佐賀市内に事務所を置く災害支援NPO「ピースウィンズ・ジャパン」(佐賀市松原1)と「アジアパシフィックアライアンス・ジャパン」(同)は、それぞれの団体の災害支援活動に対する寄付を「Yahoo!ネット募金」などで受け付けている。

出典:佐賀経済新聞

 

追記:9/3

日本赤十字社

令和元年9月2日(月)から令和2年2月28日(金)までの受付です。

 

おわりに

このたびの九州北部大雨(佐賀豪雨)におきまして、犠牲になられた方々に哀悼の意を表しますとともに被災された方々には心からお見舞い申しあげます。また、復旧に向けて尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

一日も早い復旧、再建を心よりお祈り申し上げます。

これからも、少しでも自分にできる事を続けてまいりたいと思っております。

 

 

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