坂本八幡宮に行ってきた!令和ゆかりの地・大宰府

ローカル

新元号「令和」が発表されてから話題の地になっている「坂本八幡宮」を訪問しました。

訪れたのは発表からちょうど1週間後の4月8日でしたが、小さな神社の境内にはたくさんの参拝客で賑わっていました。

 

こじんまりとした静かな神社

 

 

大宰府政庁跡から歩いて約5分。丘のふもとにひっそりと建っていました。

想像以上に敷地が狭いのに驚きました。神社を仕切る外壁はなく、お社と鳥居だけがそびえ立ってて、スペシャルな感じは全くなく、全国各地どこにでもありそうな、古くから伝わる田舎の神社の趣を醸していました。

 

 

 

令和の額縁も置いてありました。これを持って記念撮影ができます。地元の氏子会の方が撮ってくださいます。

 

 

坂本八幡宮についての説明書き。平安時代に建てられたことが分かります。1200年以上の歴史があるんですね。

当初は「四王院」という寺院として始まり、それが廃れたのち、神社として再建されたことが記されています。神仏習合を感じさせるエピソードですね。

 

 

大伴旅人の歌碑もありました。太宰府市には、旅人の歌碑はこれを含めて11基あるそうです。

 

 

お祈願の順番待ちの方が列を作ってました。

 

 

いよいよ参拝。

 

 

テントではお札が売ってありました。御朱印はまだ書いてない(4月8日時点)とのことでした。

*追記:現在は御朱印の販売が行われています。

 

 

神社の周りにはまだ桜が咲いてました。

 

 

新しい時代の繁栄を見守る神社へ

 

 

令和の出典となった万葉集の歌が詠まれた「梅花の宴」が催された大伴旅人の邸宅跡とされている坂本八幡宮。一瞬にして観光スポットとなり、地元の方は大変驚かれてました。

悠久の時を超えて、注目を集めることとなったこの神社。「令和」が平和な時代になるよう、見守ってくれることでしょう。

 

 

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