人付き合いが苦手な人は2種類ある!その特徴は?乗り越える方法は?

人間関係
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私たちの生活は、毎日が人との関わり合いの連続ですよね。

自分は人付き合いが苦手だ、と感じているかたは、数多くいらっしゃいます。

 

極度の人見知りで、なかなか会社の中で気を許せる人ができないんだよね。

とか、

彼氏ができても長く続かないの。すぐに気持ちが離れてしまうの…

などと、職場や恋愛などにおいて、人付き合いが苦手なせいで、毎日が難儀に感じておられている方も少なくはないでしょう。

人付き合いが苦手と一言で言っても、大きく2種類にわかれます。

ひとつは「集団が苦手」
もうひとつ は「一対一が苦手」

ということです。

この両者は、全く対照的なものなので、分けて考える必要があります。

今回は、この2つの違いについてお話していきます。

 

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集団が苦手な人とは

集団が苦手の人は、「群れる」ということを嫌います。

団体行動がめんどくさくて、互いの干渉が多くなる集団生活を避けようとします。

1人でいる方が、はるかに気楽なのです。

人間関係においては、集団の中にいることは苦手な分、気が合った二人きりでの対話は盛り上がりやすく、お互いにいい影響を与え合います。

 

一対一が苦手な人とは

対して、一対一が苦手な人というのは、たったひとりに対して時間やエネルギーを注ぐことにめんどくささを感じます。

深く関わりすぎるのがしんどくて、振り回されたくないと感じています。

しかし、大人数と一緒にいると、自分の居場所を確保した感じがして、居心地がよく、気分も前向きになります。

 

自分に適した人付き合いがある

このように、集団が苦手な人も、一対一が苦手な人も、同じように人付き合いが苦手と感じているわけです。

両者が悩まされている欠点は、「人付き合い」と言えど、全く異なるわけです。

しかし、視点を変えてみれば、全く別の一面が見えてきます。

ここに、「人付き合いが苦手」を乗り越える秘訣があります。

集団が苦手の人は、多くの人と関わりを持つことが難しい分、一対一、すなわち、たった1人の人と濃い人間関係を形成することが得意です。

また、一対一が苦手の人は、グループ、組織の中に身を置きながら、多人数を相手に、自分の持ち味を発揮するのが得意です。

人付き合いが苦手、というのは、実は、自分自身の片方の姿だけを強調した見方に過ぎないのです。

これは、誰しもが、社会においては、自分に適したポジションと役割を潜在的に持っていることを表しています。

苦手なものの奥には、得意なものが潜んでいます。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?集団が苦手な人も、一対一が苦手な人も、どちらにおいても、自分らしい持ち場がある、ということです。

「欠点」と表裏一体の「能力」に、まず気づいていきましょう。

 

 

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