嫌われるのはOKだけど憎まれるのはNGという話【全然違う】

人間関係
スポンサーリンク

こんにちは、おかもとたかし(@tak_okam)です。

 

私たちを常に悩ませるのは、やはり人間関係です。

人間関係を複雑にしている要因は、「他人の気持ちがわからない」ことです。

 

わたし、あの人に嫌われているかも…

と、ついつい不安になることありますよね。

 

どうやらあいつに憎まれてるようだ…
パワハラっぽいことしたのかな俺…

 

と、相手のあからさまな態度に悩まされることもあります。

 

正直言って、嫌われれることも、憎まれることも、イヤですよね。

そうされたくないですよね。

この記事では、この「嫌われる」と「憎まれる」についてお話していくわけですが、

今日の結論を言いますと、

 

「嫌われる」はコントロールできない
「憎まれる」かは努力次第

 

ということです。

今回は、このことについて具体的にお話していきます。

どうぞ最後までお読みいただければと思います。

 

スポンサーリンク

「嫌われる」はコントロールできない

私たち人間は、承認欲求というものを持っています。

承認欲求とは、かいつまんで言えば、人から自分のことを認めて欲しい、と願う気持ちのことです。

他人に、自分を好きになってもらいたいとか、受け入れてほしいとか、ついつい望んでしまうものですよね。

しかし実際には、私たちは、他人の思いと言うものを、100%知ることはできませんし、コントロールすることもできません。

なので、

 

あなたが好かれるか嫌われるかというのは、
相手の心に、委ねられている

 

ことになります。

とくに嫌われるかどうかは、その人の物事の捉え方そのものなので、あなたに対する反応は人それぞれです。

同じ行動なのに、

 

ある人によっては、別にどうでもいいことなのに、
ある人にとっては、あなたに嫌悪感を覚えることもあります。

 

なので、嫌われるということ自体は、実はあなたの問題ではなく、「相手の感情の問題」になるわけです。

そしてそれを事前にコントロールすることはできないということです。

 

 

「憎まれる」かは努力次第

好かれるか嫌われるかは相手の心次第で、自分からはコントロールできないのhさ、お伝えした通りです。

それに対して、好き嫌いのレベルを超えて、あなたが誰かに敵対視されるかどうかは、あなたの努力次第です。

 

では、私たちは、どういうときに誰かを「敵とみなす」のでしょうか。

それは、

 

・肉体的に危害を受けたとき
・精神的に苦痛を受けたとき
・金品などの損害を被ったとき

 

などが考えられます。

つまり、相手の心身に危害を加えないこと、すなわち、憎まれないことが大切です。

重要なことは、

 

・嫌われるだけなら、あなたの敵になることはありませんが、
・憎まれてしまうと、あなたは敵とみなされます。

 

嫌われるのは、場合によっては、仕方がないけれど、少なくとも、憎まれないようにしないといけません。

他人の好き嫌いはコントロールできないけれど、

敵だけは作らないようにする生き方が、人間関係を円滑にするためには、必要になってくるのです。

 

 

おわりに

私たちは人との繋がりの中で日々生きています。

いろんな性質を持った人たちと関わるわけで、自分にとって都合のいい人たちばかりでは決してありません。

ただ、今日述べた「嫌われる」と「憎まれる」の違いをはっきりと知るだけでも、現実と向き合いながらどう人と接していけばいいかが見えてきます。

できるかぎり、あなたが人間関係で苦しめられることにないよう、願っています。

 

 

タイトルとURLをコピーしました