弱っている人につけ込む人

人間関係
スポンサーリンク

例えば、あなたが何らかのミスをして、誰かから注意をうけているとします。

あなたは、弁解の余地がなく、平身低頭、謝るのみです。

すると、横から、関係ない人が現れて、注意している人の側に立ち、あなたを責めたてるとしたら、どうでしょうか?

あんたは関係ないでしょ!と言いたくなりますよね。

でしゃばるなよ!とも言いたくなります。

このような人の、本心は何なのでしょうか?

心からあなたのことを思って、あなたを注意する人の側に立って、あなたを責めるのでしょうか?

このような人は、強い側に肩入れする傾向が強い人です。

いわゆる、勝ち馬に乗るタイプの人ですね。

優劣が完全にはっきりしてる場面では、弱い方、つまりあなたの方に立つメリットは、ほとんどありません。

それに対して、攻めるサイドに入れば、ミスを犯したあなたを叱ると言う大義名分があり、立場も安定します。

そして何より、人より上に立つ、という快感には代えがたいのです。

弱っているあなたを下に見ることで、優越感を満たし、気分がいいのです。

負い目があり抵抗できないあなただからこそ、心おきなく優越感に浸れるのです。

責められてときに、全く関係のない誰かが、割って入ってあなたを責めたてたときは、

あなたの態度に問題がないのであれば、

あなたをダシにして優越感を満たしたい、その人の都合に過ぎないということです。

ですので、そのような人は無視して、責めている当事者にのみ応対すればいいのです。

自己都合であなたを攻撃する人に付き合う必要は、全くないのです。

タイトルとURLをコピーしました