テレワークの簡単な健康管理法7選【大事なのはルーティン化】

健康管理
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テレワークは通勤しなくていいし自宅で仕事ができるので楽、と思われるのですが、全くそんなことはありません。

 

外を歩く時間が減った分、机に向かう時間が増えてかえって疲れる。

 

とか、

 

家で仕事するのがこんなにストレスになるなんて思わなかった。

 

など、意外と難しさを感じ、疲労がたまっている人もいらっしゃるのではないかと思います。

 

テレワークには、テレワークならではのしんどさがあり、
会社勤めと同じように十分に健康管理をしていかないといけません。

 

そこで今回は、テレワークに励む人たちに、簡単にできる有効な健康管理術をお伝えしていきます。

また、記事の後半では、そのようなテレワーカーの健康管理法を日々のルーティンとして定着させるコツもお伝えしています。

 

どうぞ最後までお読みいただければと思います。

 

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テレワークの簡単な健康管理法7選

それでは早速、テレワーカーが簡単にできる健康管理法をお伝えしましょう。

以下の7項目です。

 

・会話をする
・昼寝をする
・水分を補給する
・換気を整える
・日光浴をする
・運動をする
・家事をする

 

どれも、今日からでも、今この瞬間からでも、できることですよね。

早速見ていきましょう。

 

会話をする

テレワークをするうえで最大の健康阻害要因は、

 

孤独になる

 

ということです。

特にひとり暮らしをしている人は、誰とも会話をすることなく1日を過ごすことが多々あります。

他人とのつながりが絶たれると、精神的に荒んでいき、生活習慣も乱れ、ひいては仕事にも悪影響及ぼします。

そうならないためにも、仕事仲間、家族、友人と、機会ができれば積極的に会話をする時間を確保しましょう。

会話の内容は重要ではありません。大事なのは、

 

会話することで承認欲求を満たす

 

ということです。

自分の思いを誰かに伝えること、そして誰かの思いを受け止めてあげることは、

 

・自分は見放されていない
・自分は誰かにとって必要な人

 

という安心感に満たされ、心を平穏にもっていくことができます。

特に仕事に一途になりがちな人は、テレワークで孤独に陥りやすいです。

誰とでも、どんな話でもいいので、「会話をする時間」を1日の中に入れることにしましょう。

 

昼寝をする

毎日のように仕事中に眠くなる、という人は少なくありません。

会社にいるととても昼寝できる環境ではないけど、自宅では、いつでも仮眠をとることができます。

厚生労働省が発表した「健康づくりのための睡眠指針2014」では、「午後の早い時刻に30分以内の短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に効果的」としています。

 

 

睡眠不足解消のためにも取り入れたい昼寝ですが、最大のネックは「仕事中に昼寝するなどもってのほか」という思い込みです。

オンライン会議などの拘束される時間を除き、スケジュールを自由にコントロールできるのがテレワークの強みです。

仕事を継続するための体作りも立派な仕事です。

仕事だと思って堂々と昼寝しましょう。

 

水分を補給する

テレワーカーにとって食事はとても大事で、栄養価の高いものを摂って健康体を保つは気費音なのですが、今回は特に水分補給の重要さをお伝えしたいと思います。

なにせ自宅には自販機もなければ、カフェもないので、水分は自分で用意しないといけません。

テレワーカーにとって、お湯を沸かす電気ポットは必須アイテムです。

できればマグカップを複数用意し、冷たい飲み物と温かい飲み物を両方用意しておくのがおすすめです。

室温や湿度などに対応して飲み物を選べるようにしたいものですね。

また、もう一点重要なこととして、人は立ち上がった時、尿意を感じやすいもの。おれはすなわち、 長時間座り続けると、トイレに行く回数も減ることもあるということ。

その意味でも、こまめな水分補給は有効になります。

 

換気を整える

自宅で仕事に集中していると、ついおろそksになりがちなのが部屋の換気です。

花粉には注意しつつ、朝は必ず一度は窓を開け、あと気になったときも開けて換気に努めましょう。

室内の温度と湿度を計測できるようにしておくのもおすすめです。

適度な温度、湿度にはもちろん個人差はありますが、自分にあった空気の状態を保つことは効率的な作業に役立ちます。

 

日光浴をする

コツとしては、毎朝10分くらい、朝日に当たるようにしてみましょう。

もちろん、当たりすぎは禁物なので加減が必要ですが。

朝の時間に陽に当たることを習慣づけするために、

・洗濯物を必ず外で(ベランダやお庭)干す・鉢植えの植物を買って世話をする・庭があれば家庭菜園をして常に手入れをする

などなど、部屋の外に出る「理由」をうまくつくって、朝の恒例にすることがポイントです。

 

運動をする

続いては運動です。

なんといっても定番は、ジョギング、もしくはウォーキングですね。

なにせテレワークは移動が一切ありませんから、足を使った運動が不足になるのは言うまでもありません。

慣れない人はまず家の周りを10分くらい歩いて、徐々に距離を増やすといった感じで、いきなり頑張らないことが重要。

最初から自分にとりキツめのメニューを組むと続きませんし、「運動しなくちゃいけない」という思いは強迫観念になり大きなストレスになるので注意しましょう。

そして、運動と言えば忘れてはならないのが、後述する家事です。

 

家事をする

家事も、ある意味自宅でできる運動と言えますね。

家事が健康に役立つのは、例えば、

 

・自分で料理をすることで自分の栄養状態に敏感になり、自分に必要なメニューを作れるようになる。
・掃除をすることで、部屋を清潔に保つとともに、部屋が散らかることによるイライラから解放される。
・見えない家事にも率先して取り組むことで、家族の負担を減らし、関係も良好になる。

 

などなど、メリットが大きいです。

そしてこれにより、

 

家の中の状態が、そのまま自分の健康状態を左右する。

 

ということに気づけて、さらに家事に勤しむ、という好循環を生むことができるのです。

 

 

健康管理法をルーティン化する秘訣

今回紹介した健康管理法は、むずかしいものはなく、さほど金もかけることなくすぐにできるもの。

でも、むずかしいのは「ルーティン化」ですよね。

そのためのコツを、3つご紹介したいと思います。

 

気が向いた方法から優先させる

何時にこれをする、何時にあれをする、とガチガチにスケジュールを決めても、なかなかその通りには動けないもの。

例えば「毎朝ジョギングをする」と決めていても、気がすすまない時もありますし、急用が入ることも当然あります。

それなら、代わりに何か別の健康法で代用すればいいだけです。

毎朝ジョギングするということにこだわりそれができなかったら、自分のだらしなさに嫌になりますよね。

自分を責め立てて自信をなくし、その日の仕事への意欲も萎えていきます。

 

大事なのは健康体を維持する、ということであり、
それぞれの健康法は手段に過ぎません。

 

手段はその都度で柔軟に選択すればいいのです。

 

テレワーク仲間と意識を共有する

自分一人で頑張ろうとしてもなかなかうまくいかないものです。

会社員なら同じくテレワークしてる同僚と、フリーランスならフリーランス仲間と、一緒に取り組むのもおすすめです。

お互いに励まし合いながら有益情報をシェアして、共に健康に注意しながらテレワークを頑張ろう、という意識を共有できれば、心強いです。

テレワーカーの悩みどころはだいたい共通してきますので、こまめなコミュニケーションも成功するテレワークには必須ですね。

 

SNSに行動を書き込む

その日にやった行動、これからやる行動をSNSに書き込むのも有効で、ルーティン化に役立ちます。

もちろん毎日同じ行動でなくても構いません。

これは自分自身にも健康管理を習慣にする仕組みづくりにもなりますし、フォロワーにとっても参考になる情報を提供することになり、一石二鳥です。

書き込むことでいいアドバイスをコメントしてくれることもあります。

 

 

おわりに

テレワークを成功させて仕事を充実させるには、日々の何気ない地道な健康管理が重要であること、わかっていただけましたでしょうか。

自宅で働くことは、何でもひとりでこなす必要があるわけですから、知らず知らずのうちに心身に負担をかけるのです。

 

最終的には自分らしい健康維持習慣を確立すること。

 

それまでは手探りですが、日々の試行錯誤が、健康に自宅で働く、という理想に近づけることができるのです。

 

 

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