どうしてもやる気が出ないときの考え方とは?【心と体は繋がる】

健康管理
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こんにちは、おかもとたかし(@tak_okam)です。

 

全ての人のメンタルには浮き沈みがあり、安定している人はひとりもいません。

何かしなければいけないことがあるのに、やる気が出ないという経験、ありますよね?

 

やらなければいけないことがあるのに…

 

もしくは、

決まっているノルマがあるのに…

 

 

全く気が進まず、何もできないまま、ダラダラと時間が過ぎる、ということは、誰にでも起こりうることです。

今回は、どうしてもやる気が出ない時ってどういう考え方をすればいいのかお話します。

 

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やる気が出ないのは誰のせい?

ところで、やる気が出ない時って、どんな心境になっていますか?

 

何やってるんだ!しっかりしろ!

 

と自分に活を入れること、ありますよね。

でも、頭ではそう思ってる反面、

体が言うことを聞かないことに、ジレンマを感じてしまいます。

やる気の「気」というものは、頭や、心だけで作り上げられものでありません。

体内に取り入れた食物などのエネルギーをもとに、体内の臓器器官が活動する中で、生み出されるものです。

だからやる気が出ない原因を、頭や心だけに求めても、意味がないのです。

やる気が出ないということは、体を休めて、リラックスして、気を活発に生み出す状態を取り戻す必要があることを、

示唆してくれているのです。

なので、やる気を出すためには、心をトレーニングするだけでなく、体も同時に整えるという発想が、大切になってきます。

逆に、体が整ってくると、心も自然と整ってくるようになり、やる気が生まれてくるのです。

やる気が出ない日は、体に着目して、運動してみるなり、思い切って休んでみたりして、

体から、気分を高めていく、という方法が有効なのです。

 

おわりに

やる気が出ないときは、体と相談するという発想が大切です。

心のケアと体のケアは同時並行で行っていきましょう。

 

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