【フリーランスの日】ランサーズが12月16日に上場!【今後の展望は?】

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この記事を書いているのは2019年(令和元年)12月16日ですが、なんと12月16日は「フリーランスの日」なのだそうです!

ランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:秋好陽介、以下ランサーズ)は、一般社団法人日本記念日協会(本社:長野県佐久市 代表理事 ・加瀬清志氏、以下日本記念日協会)より認定を受け、 サービスリリースの10年目を記念して、「フリーランスの日」を制定いたしました。日付は日本で初めてクラウドソーシング「ランサーズ」のサービスを開始した2008年12月16日に由来しています。
「テクノロジーで誰もが自分らしく働ける社会をつくる」というビジョンのもと、フリーランスの方々の声を拾い、様々な支援を促進してまいります。

出典:ランサーズ

フリーランス市場のさらなる発展を願い、「フリーランスの日」の制定に尽力したクラウドソーシング大手「ランサーズ」が、この記念日に合わせるかのように、東京証券取引所に上場を果たしました。

こちらがニュースソースです。↓

クラウドソーシングサービス事業を展開しているランサーズは12月16日、東証マザーズ市場に上場した。

(中略)公開価格は730円で初値はそれを100円超上回る842円となった。12月16日午前10時30分時点の最高値は9時34分につけた960円で、10時12分に791円の最安値となり、10時30分現在は初値より少し下がった820円前後に回復して株価が推移している。

同社は、フリーランスや副業を考えている個人と企業をマッチングさせるサービスを展開。経営コンサルタントやライター、エンジニアなどのスキルを持つ個人が希望時間単価を提示して、企業などから仕事を請け負うことができる。

出典:TechCrunch

こちらがランサーズ秋好社長のツイートです。↓

今回は、秋好社長による「創業者のメッセージ」を踏まえながら、今後の展望を考察していきたいと思います。

 

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秋好社長のメッセージ

今回ご紹介する秋好社長のコメントは、「BIRDGE」に投稿されたメッセージから引用させていただきました。

ランサーズは本日(2019年12月16日)、東京証券取引所マザーズに上場することができました。実は、12月16日はランサーズの誕生日でもあり、フリーランスの日でもあり、そんな日に上場することができて本当に嬉しい気持ちです。

次のステージに進むことにワクワクしていますが「上場した今日という日」は、きっと過去の出来事となります。明日からは更に全力でビジョンの実現に邁進していきます。だからこそ、今日くらいは立ち止まって、今までを一度振り返り、ここから本当に何を目指すのか、なぜさらなる進化をするのか。改めて素直な気持ちを綴りたいと思います。

出典:BRIDGE(以下略)

この日がとても大切な記念日だったことがわかりますね!

今回の上場承認を一番喜んでくれたのはクライアントさん・ランサーさんといったユーザーの方々でした。本当にありがとうございます。僕たちランサーズが12年間、苦しいことが多かったですがやってこれたのはユーザーの皆さんが一緒にサービスを作り・新しい仕事の仕方にチャレンジをしてくれた結果です。

新たなスタートラインに立ち、更にプロダクトを磨いていきますが、これからも一緒に作っていけると本当に嬉しく思います。これからも、何卒よろしくお願いします。

ここまでの様々なあゆみ、紆余曲折を述べられたうえで、感謝の気持ちを表明されました。

日頃よく話していますが、僕らランサーズがGoogleにも負けないもの。それは「世界で誰よりもフリーランスという新しい働き方のことを本気で考えている集団」だということ。こんなにも毎日新しい働き方の実現ばかりを会話している集団は僕ら以外にいないと思います。なので、その責任として、是非一緒にさらなる最高のプロダクトを作りましょう!

日々フリーランス業界の活性化とフリーランサーの地位向上に全力を傾けている姿がうかがえます。

きっと家族のみんなが思う期待通りの僕じゃないし、理想の息子からも本当に程遠かった20年だと思うけど、一切何も言わずにいつも選択を応援してくれて、いつもそっと見守ってくれてありがとう。絶対に応援してくれる家族の存在は本当に大きな支えてになっていました。

波乱万丈の日々を支えてくれた家族に感謝の言葉が添えられました。

まだまだ若輩者ですが、12年を振り返ると憂鬱な困難も色々とありますが、今思うとやって来たのは理想世界と現実世界のギャップのすり合わせでした。

新しいサービスで中々受け入れてもらえなければ現実世界で一番近いものに変換してサービス提供をしてみる。

秋好という個人の価値観からは到底受け入れられないような価値観も一度飲み込んで相手の立場に憑依して理解しようと努力し続ける。

自分には全く訳がわからない理由で否定されても、むしろ否定が正しいというスタンスから自分を見つめ直してみる。

このくだりには、経営者として、自分及び会社を客観的に見つめる視線の大切さを強調しています。

困難ばかり起こる起業・自分を否定し続ける日々は本当に辛く夜眠れない日々も多く・悔しすぎて握りしめた手から血がにじみ出るという漫画のようなことが起こったり、自分でもなぜこんなに辛いのにやり続けられるんだろうと思うことすらありますが、ただ一つ言えるのは、そんな困難を一瞬で消し去るくらいのワクワクする夢がある、ということです。

叶えたい夢、達成したい目標があるから、困難にめげず打ち勝てるエネルギーが培われるんですね。

「ランサーズがあったからあの辛い状況でも仕事を得られて生活できた」「ランサーズがあったからフリーランスになり自分らしく幸せに暮らせている」「ランサーズで生活しているから仕様を変えないでほしい」「ランサーズは俺の人生なんだ社長」

そう言ってもらえるのが嬉しすぎて、社会に大きなインパクトを与えるサービスにしたくて、想いと現実のユーザーさんの言葉を支えに12年やってこれました。いつの間にか自分の心の辞書に「諦める」という選択肢はありませんでした。

フリーランサーに寄り添い支えてきた、そして同時に支えられもしてきた12年間だったことが分かります。

 

おわりに

そして最後にこう結んでいます。

上場という新しいステージに立てること、チャレンジさせてもらえること心から嬉しく思っています。

これからも、初心を忘れず、社会や責任と向き合って企業価値向上に努めて参りたいと思います。皆様のご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。

働き方改革が叫ばれるなか、組織に縛られない自由な生き方、ワークスタイルを追求する人h確実に増えています。そのようなフリーランスに活躍の場を提供するランサーズの市場価値は今後も増していくことでしょう。

今回の上場をきっかけに、フリーランス市場がさらに活性化することを願っています。

 

 

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