「常に守られている」という認識をもとう

雑談
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私たちは、一人だけで生きていくことは不可能です。

孤高の生き方を目指しているような人でも、生活に最低限必要な衣食住は、誰かから提供を受けないといけません。

共に生きるパートナーがいるのといないのとでは、人生は大きく変わっていきます。

パートナーと強い信頼関係を結べていれば、

あなたに、困難が降りかかっても、1人ではなくて、2人で乗り越えることができます。

2人で手を携えて生きている、という安心感が、あなたを支えてくれます。

では、もしあなたにパートナーがいない場合は、どうでしょうか?

また、パートナーがいても、信頼関係が損われている状態の方もいらっしゃるでしょう。

そのような時、誰であろうと、物事を1人で解決するのは、とても難しいことです。

友人知人が助けてくれることももちろんありますが、

解決のためには、あなた自身で決断して、あなた自身で行動を起こしていかないといけません。

そしてあなたの人生の責任はあなた自身が背負っていかないといけません。

ひとりきり、というのは、孤独感と向き合う日々でもあります。

そんなあなたの心を支えてくれるのは、「あなたを守ってくれる人」です。

あなたは大切な人に守られている。

常にその思いでいると、とても心強くなり、あなたは1人ではない、という安心感が得られます。

その人がどう思うかは関係なく、あなたのことを守ってくれている人、を設定するのです。

それは、あなたのこれまでの人生で、お世話になった人、なのかもしれません。

または、すでにお亡くなりになっているあなたのご家族やご先祖かも知れません。

もしくは、あなたが信じると信じないとに関わらず、この世の中を動かしている、大いなる摂理、でも構いません。

いずれにしても、あなたをやさしく見守ってくれる人がいて、

あなたが何をしても、あなたの味方をしてくれる人を、

ひとりでいいので、あなたの胸の中に留めておいてください。

あなたは、守ってもらえる価値がある人です。

あなたのことを、常に守ってくれる人がいます。

その認識を持つことで、あなたは孤独感と、上手に付き合っていくことができるのです。

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