「わかりません」と言えることは成長の証【年を取ると言えなくなる】

雑談
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年を取ることはあまり歓迎したくないことではありますが、年齢を重ねるということは、自分より年下の人が増えるということにもなります。
また、社会経験を積み上げることによって、自分の社会的立場も、向上してことになります。
ところで、自分が上の立場になればなるほど、使いづらくなる言葉があります。それが、「わかりません」という言葉です。
自分の知らないことが話題になったりすると、わからないと答えるのは当たり前のことなんですが、自分の立場が上がっていけばいくほど、「わからない」と言うことが恥ずかしい、と言う心境になってしまうのです。
今更人に聞けない…と思ってしまうのです。
一言で言うと、そんなことも知らなかったの?と思われるのが辛いわけです。
プライドが邪魔をしてしまうのです。
わからないなら、わからないという事実を素直に述べる。
これができることは、実はすごい進化です。
自分の殻を破ったのですから。
年長者だからとか、立場があるからといった、プライドを乗り越えることは、とても勇気が要ることであり、それ自体が大きな人間的成長なのです。
しかるべき立場にありながら、自分の無知を素直にさらけ出すということは、あなたは、一皮むけた人格を身に付けたことになるのです。
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