間違いを認めるトレーニングをしよう【今のうちに勇気を育てる】

雑談
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間違いを認めることは、勇気が要ることではあります。

当然、叱られたり、批判を受けることはあるわけで、

間違いの程度によっては、社会的な制裁、いわゆるペナルティを受けることさえあります。

しかし、間違いを放置したままだと、さらに大きな間違いを呼び込むことになります。

また、間違いを隠蔽していると、いざ暴露されたとき、高いツケを払うことになります。

間違いを認めるということは、悪影響が拡大するのを防ぐ、という極めて大切な意味があるのです。

そして、間違いというのは、社会的な立場が身に付けば身に付くほど、認めるのが難しくなります。

上司になったりとか、りーになったりとか、さらには親になったりとか、

人より上の立場に立った時というのは、間違いを認めることにおっくうになります。

自分の権威が失墜して、立場が脅かされることを、恐れるからです。

間違いを認めて、下の人に頭を下げるとなるとなおさら、

下の人から足元を見られるのを恐れて、できなくなってしまうわけです。

そして、いま、下っぱの立場にいて、上の人にこき使われる立場に甘んじている方は、

下積みにいる今だからこそ、間違いを認めて、謝る習慣を、身に付けておかないといけません。

間違いを認めることを習慣化できる、いわば貴重なトレーニングの時期と言えるのです。

この経験が、あなたがいざ人の上に立った時に、活きていくのです。

いずれにせよ、今どんな立場にいる人であろうと、謝れば済むような小さな間違いであれば、

素直に認めて謝る、ということを日ごろから行っていくと、

いずれやってくるかもしれない大きな間違いにも、誠意を持って対応する心構えが育ちます。

間違いを認めることはつらいけど、それから得られる自分自身の成長と、また、避けられるさらなる失態を考えると、

自分を守り、さらに自分を磨くための試練であり、とても価値あるトレーニングなのです。

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