オンライン飲み会の5つの注意点をご紹介【リアルとは違う】

日常生活
スポンサーリンク

こんにちは、おかもとたかし(@tak_okam)です。

 

オンライン飲み会が巷で注目を集めています。

 

やってみると、意外と楽しいんだね。

とか、

自宅でくつろぎながら酒飲みながらわいわい話せて最高!

など、その魅力にとりつかれた方もいるかもしれません。

でも、オンライン飲み会は通常は無料で参加でき、また何時間でもトークができるので、

ついつい普段は心がけているはずのマナーを忘れてしまうこともあります。

隣に誰もいないミーティングだけに、ついついハメも外しやすいものです。

 

そこで今回は、

 

オンライン飲み会を楽しむうえでの注意点

 

をお知らせします。

 

さらに後半では、オンライン飲み会を充実させるために取り組んでおきたいことをご紹介します。

 

どうぞ最後までお読みいただければと思います。

 

スポンサーリンク

オンライン飲み会の注意点5選

では、オンライン飲み会をするにあたり注意しておきたい点をご紹介していきましょう。

 

顔出しは柔軟に対応しよう

いまメディアで騒がれているオンライン飲み会の映像を見ていますと、全員が顔を出して参加しているケースがほとんどです。

もちろんそれが「テレビ映りがいい」からなのですが。

 

実際には、絶対に顔出しをしないといけないわけではなく、
音声だけの参加も当然できます。

 

特に女性は自宅にいる姿を晒したくない、という方も当然いらっしゃるでしょうし、背景の部屋の様子を見られたくない、という方もいるでしょう。

みんなの顔を見ながら飲み会を盛り上げたい、という気持ちはわかります。

しかし、今は顔を出したくない、という人も当然出てきますので、顔出しを強制しないような気配りは必要です。

 

リーダーに負担をかけすぎない

zoomを例にとると、3人以上のセッションの場合、ホストは40分以上は有料になります。

zoomは無料でできるというイメージがまだ強いですが、実はそうでなく、自分の知らないところでホストを務めるリーダーが負担をかけています。

ホストへの気遣いも忘れないように、毎回同じ人に任せずホストを交代で回すなどの配慮をして、負担が偏らないようにしましょう。

置いてきぼりにされるとつらい

オンライン飲み会では、一部の人が盛り上がり過ぎて、会話についていけず置いてきぼりにされることもあります。

特に注意したいのは、参加人数3人の場合です。

男2女1、女2男1だと、2人が盛り上がり過ぎてもうひとりが全くついていけない、ということが起こりやすいので注意が必要です。

オンラインでは、会話の流れを変える、ということが意外と難しいです。

ホスト役がしっかり調整してくれればいいのですが、飲み会という性質上、抑えが効かなくなることもあります。

 

時間の超過を避けよう

居酒屋なので行う飲み会では、お店によっては時間の制限がありますよね。

また、長居するとその分代金も高くつくので、それが歯止め役になり、キリのいいときにお開きにできます。

しかしオンライン飲み会ではそのような時間制限が一切なく、お会計も気にすることのないので、つい長時間盛り上がりすぎることがあります。

当初から、飲み会の時間を明確に定めて、その時間内に話題が収まるように事前に計画しておくことがポイントです。

もちろん飲み過ぎには注意

これはオンラインに限った話ではないですよね。

オンラインなので、直接周りの人に危害を加えることはないものの、酔った勢いで失言や暴言を吐いて参加者を不快にさせてしまうこともあります。

会話が盛り上がると、ついつい酔いが回ってしまうもの。

一度散々な飲み会になってしまうと、もう同じメンバーで飲み会をするのがかなり困難になります。

周りに注意する人もいないので、つい自分のペースになり酒量が増えてしまいがち。

オンライン飲み会は、元々住んでいる距離が遠い人とのやりとりも多いので、一度こじれてしまうと一気に疎遠になることがあります。

特に重要なトピックがあるときには、お酒を禁止して「オンラインお茶会」にとどめる、といった工夫も必要です。

 

 

快適にオンライン飲み会を楽しむために

ここからは、せっかくのオンライン飲み会を快適に楽しみ、内容的にも実りのあるものにするために、気をつけておきたいことをお話しします。

リアルとは違う、オンラインならではの事情があることを、これをきっかけにご理解いただければと思います。

 

参加を強制しない

あくまでもプライベートな飲み会ですので、絶対参加しないといけない、というわけではありません。

参加を強要するようだと、まさに実社会での「飲みニケーション」と同じになり、参加者のストレスになります。

パソコンが故障していたり、通信状態が不調だったりなど、オンラインならではの欠席理由もありますので、配慮が必要です。

ホスト役の人も、「断れない雰囲気」を作らないように、注意しましょう。

 

出席・退席は自由に

オンライン飲み会では、ホストがサイトもしくはアプリ上に「場」を用意して、URLを参加者にシェアすればいつでもスタートできます。

しかしながら、相手の通信環境は様々なので全員が同じ時間に揃うとは限りません。

また、都合により途中退席したい、という人も出てくるでしょう。

 

・定時に集まらないとダメ
・最後までいないとダメ

 

という厳格な空気ができてしまっていると、心から楽しめないですよね。

参加者の自由度は確保しておきましょう。

人の入り口、出口をゆるくしておくのが、オンライン飲み会を楽しく継続するカギです。

 

飲み会に目的を持たせる

オンライン飲み会は、何のために開催するのか、目的をはっきりと定めたほうがいいです。

 

あくまで飲み会だからざっくばらんでもいいじゃない。

 

と思いたくもなりますが、フリートーク方式だと、前述のように一部の人だけが盛り上がったり、だらだらと長話になってしまって収拾がつかなくなることもあります。

 

何のための集まりなのか、集まって何を話すのか、明確に定めておく。

 

それにより、内容の濃い、実りのあるミーティングになります。

 

プライベートに踏み込み過ぎない

これは普段の飲み会でも同じですが、参加者が不快になる話題はしないことが大事。

特に、プライベートの話題をするときには注意が必要です。

あまり触れられたくない話題に、参加者がこぞって踏み込むと、マウンティングの原因になりなすし、人間関係もこじれます。

特に、会話をしているメンバーは近くにいないので、しぐさ、表情から感情の変化が普段の会合よりは読み取りにくいです。

いまこの話を振って欲しくないんだな、ということに気づきにくいので、プライベートにはあまり踏み込まないのが得策です。

 

お酒持ち込みはもちろん夜だけ

オンラインでのミーティングは夜とは限らず、午前中や昼間に行うこともありますが、夜ではないのにお酒を飲みながら参加するのは控えましょう。

仕事上の会合なら言うに及ばずですが、それ以外だとしても、日中から飲むのは生活リズムを崩します。

自宅での参加なので、ついタガが外れがちになるので、ここは注意しましょう。

そしてくりかえしになりますが、酔った勢いで暴言、失言のリスクもありますので、飲み会といえども、酒に飲まれないするように。

最低限のマナーはオンラインでも何ら変わりありません。

 

 

おわりに

なかなか面と向かって会うことができなくても、ネット上で飲み会ができるとは、何とも便利な時代ですね。

だからこそ、みんなが満足して、意味のある会合にしたいですよね。

あなたにとってオンライン飲み会が、ビジネス面でもプライベート面でもプラスになるような慣習になることを願っています。

 

タイトルとURLをコピーしました