「その時はその時」でいいじゃない!【不安を乗り越える考え方】

日常生活
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あなたは今、不安に感じていることがありますか?

程度の差は人それぞれではありますが、私たちは、常に何らかの不安を抱えながら生きています。今、何ひとつ不安がないと断言できるのは少数派です。

個人差はありますが、それを一切感じない人は、この世の中にはいません。

何らかの不安を覚えているとき、私が肝に銘じている言葉がこちらです。

 

その時はその時でいいじゃない。

タイトルの通りですね。

不安とは、まだ何も起きていない未来に対して、根拠もなく恐れている状態です。

私たち人間は、未来を予知することができませんので、

何が起こるかわからない将来に対して不安感を覚えるのは、

誰もが味わうことであり、仕方がないことなのです。

逆に、不安を、プラスのエネルギーに換える発想が大事になります。

不安を抱えるからこそ、今この瞬間を、いかに大切に過ごすかに全身全霊を傾けるのです

今できることに、全力を尽くすことが、未知の未来への恐怖感を和らげる、不動の最善策です。

今日1日を、悔いなく充実した1日にする、それを明日も明後日も繰り返す、

そうやって、どんな未来が来ても受け入れる。という心構えが整っていくのです

まさに、「人事を尽くして天命を待つ」の言葉の通りです。

なので、まだ起きていない、だれもわからない未来のことを、考える時間を、

今この瞬間にフォーカスして、自分がやるべきこと、やりたいこと、できることに、1点集中することで、

未来よりも、今の方が、はるかに大事、という、

ごく当たり前のことが、実感できるわけです。

今に集中すると、先のことについては、自然に「その時はその時」という、開き直りができます。

「その時はその時」は、未来に対して楽観も悲観もしない、中間のバランスのよい心境にあるときに、でてくる言葉です。

未来のことは、未来の自分に任せて、今この瞬間を全力で生きる。

これだけが、先の見えない私たちに、できることの全てなのです。

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