大切にしないといけない友だちの5つのタイプ

日常生活
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今日はいきなり以下の質問をします。

あなたには友達はいますか?

 

なんか腹を割って話せる友だちがいないんだよね~。

とか、

いつもご飯一緒にいったり、悩みごとを何でも打ち明けられる友だちは3人いるよ。

などなど、様々な答えが返ってきます。

 

1年生になったら、友だち100人できるかな?

という童謡がありますが、正直言って100人を平等に扱うことは不可能です。

Facebookの友だちやツイッターのフォロワーが100人以上いる方は多いと思いますが、100人すべての投稿に、同じようにいいねを押したりコメントしたりはできないですよね。

SNSの中だけでもたくさん友だちが作れる今の時代ですが、人生の中で「本当に大切にしないといけない友人」とはなかなか出会えるものではなく、大切にしたいもの

さらに、気を付けるべきなのは、

 

大切にしないといけないといけない友だちは
「親友」というわけではない

ということです。つまり、友だちとしての優先順位は決して高くはないけれど、大切にしたい友だちが存在する、というわけです。

今回は、前半に大切にしないといけない友だちの定義、後半には大切にしないといけない友だちのタイプ5つをお話していきます。

 

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大切にしないといけない友だちの定義

大切な友だち、親友と言えるほど親密ではないけどとどめておきたい友だちとは、大きく2つに定義づけができます。

・「目的がない」友だち
・失ったときに著しく後悔する友たち

これから詳しくお話していきましょう。

「目的がない」友だち

これは損得勘定がない、ということですね。お金目当て、地位目当てですり寄ってくるのは論外ですが、見返りが気になってしまうような友人関係は、風前の灯で長続きはしないものです。

損得勘定なしで見返りなど最初から期待しない。双方が自然にそれができているとすれば、大切にしなければいけません。

失ったときに著しく後悔する友たち

離れてしまって疎遠になった友だちの中で、「あれ、自分って何か悪いことした(言った)っけ?」と考えさせる人っていませんか?

このような友だちは、友だちの中でもあまり目立たない感じないのですが、失ったときにその大切さがわかります。なので普段はそんなに最重要には思えない、「親友」とみなすかどうか微妙な友だちではあります。

しかしこのような友だちは、以下に述べる5つのタイプに当てはまっていることが多く、その重要度は後になって気づくものなのです。

 

大切にしないといけない友だちのタイプ5選

それではこれから大切にしないといけない友だちのタイプを5つ紹介します。

聞き上手な人

自分の話を黙って聞いてくれる人、話を遮ることなく最後まで話をさせてくれる人、とても貴重です。

「人の話を聞く力」とは、実はかなり高度なスキルです。人によっては、自分のことは話したいけど、人の話をじっと聞くのは苦痛で仕方がない人もいます。

自分も何か話したいことが出てきても、「まずはお先に」相手に話をさせてあげる人、とても貴重です。

めったに怒らない人

これも貴重ですね。もちろん人前では激高したり声を荒げないように気を付けている人は多いですが、「目の動き」と「しぐさ」はなかなかごまかせないものです。

怒りの態度が目に見えてしなうと、誰でも少し距離感が出てしまいますよね。しかり怒りを表に一切出さない人は、いつ、どんな状況でも安心感を提供してくれます。大切にしたいですね。

人の悪口を言わない人

これもとても貴重。

よく、飲み会の席や女子会などで、「特定の人の悪口大会」になってしまうことってありますよね。そんな無礼講的な場でも決して人を悪く言うことをしない人は、普段からその場のノリにに合わせず公平に人を見ている人です。

このような人は、いなくなってからありがたみに気づくものなんですよね。ないがしろにせず、大切に接してあげたいものです。、

いつも笑顔の人

口が堅い人

そして、絶対に失いたくない人はこんな人。

信頼できる人とは「秘密を待ってくれる人」と言っても過言ではありません。秘密を破られて辛い思いをした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな人であれば、どうしてももやもやしている気分の時に、心置きなく気持を打ち明けられますよね。

 

間違いを指摘してくれる友だちは不要?

ここで、疑問に思った方はいると思います。

 

自分が何か間違ったときにそれを指摘してくれる友だちは大切にしなくていいの?

もちろん、そのような友だちは必要です。自分を顧みるためにも、いけない時にははっきりいけないと言ってくれる人、とても貴重です。

しかし人間は弱い生き物です。あまりに頻繁に同じ人から指摘を受け続けると、自然と距離が出てくるものですよね。

このような、「自分の間違いを指摘してくれる友だち」は固定せず、入れ替わってもいいです。人は、自分の正義感を見せつけるのに快感を覚えるもの。あなたに注意をしてくる人は、人生の節目節目に絶えず登場してくるものです。

そのような人はまずは拒まず受け入れ、自分がしんどくなってきたらそっと距離を置く、というスタンスでいいでしょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?ここまで読んでいただいて、思い浮かんだ人がいれば、大切にしてあげましょう。

そして、本当に大切にしないといけない友だちは、いなくなったときにそのありがたみが心にしみるもの。近い距離にいるうちに、感謝を伝えておくのはいかがでしょうか?

 

 

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