ハウステンボスの九州一花火大会に行ってきた!

日常生活

3月30日、長崎県佐世保市の「ハウステンボス」に行ってきました。

ハウステンボスといえば、ヨーロッパの街を再現したテーマパーク。

公式サイトによると、エリア面積が152万㎢と、日本一の広さを誇るテーマパークです。園内は、花、光、ゲーム、音楽とショー、健康と美、ロボットという6つの「王国」に分かれ、1日では遊び尽くせないほどのアトラクションが揃っています。

ハウステンボス

春休み中ということもあり、多くの家族連れやカップルで賑わっておりました。もうここは日本という感覚はなく、ヨーロッパの古き良き街並みを旅歩きしているようにしか思えなくなります(o^^o)

またこの季節は、色とりどりのチューリップを地面を照らしています。「100万本の大チューリップ祭り」が4月14日まで開催中とのこと。

そんなハウステンボスで、とてつもないイベントが!その名も…

「九州一花火大会」

もう迫力満天であり満点でした!!

人生最高の花火を見させてもらいました。今回は、この驚愕の花火大会についてお伝えします!

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海岸全体に広がる花火の輪!

何がすごいかって、とにかく空いっぱいに花火が映し出されるのです。こんな気色、見たことなかったです。

会場は佐世保の海が一望できる海岸沿いに設置されていたのですが、海の向こうの特設打ち上げ台から放たれた花火が、海面の真上で大輪の花を開かせて、それが静かな春の夜空を包み込むように広がり、それはそれは美しかった!

なんだか現実じゃないみたいで、夢を見ているみたいで。まあハウステンボス自体が非現実空間を楽しめる場所ですが、まるで異次元世界に降り立ったような、そんん錯覚を得たわけです。

BGMと花火の連動

そして、打ち上がる花火とともに会場にはBGMが流れていたのですが、これがまた花火の模様とすごくマッチしてました。いや、花火の方が曲のイメージに合わせたというべきでしょうか。

印象的だったのが、米津玄師さんの大ヒット曲「lemon」。あの静かで格調高いメロディに呼応するかのように、ひっそりと咲き、そしてなだらかに散っていくかのように、無数の花火が曲の世界観を主張しているみたいでした。

最も身が震えたのが、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」が流れたときです。この曲の最大の聴かせどころといえる「ママ〜ン〜ン〜ン〜」のくだり(分かる人にはわかりますよねw)で、花火が「泣き」を表現してました。花火でもこんなことができるんだ!と感嘆。

そして後半のギターソロのときになると、もうギンギンギラギラに打ち上げまくりですよ。一度にこれだけ花火が上がったのは初めて見ました。

人気声優陣とのコラボ

そして今回の目玉企画として、豪華声優陣のトークショーとアニソンをBGMに花火という、ここでしか味わえない催しが!

出演されたのは、北斗の拳ナレーションやワンピース「バギー」役の千葉繁さん、ドラえもん「スネ夫」役の関智一さん、クレヨンしんちゃん「マサオ」役やちびまる子ちゃん「お母さん、小杉」役の一龍斎貞友さん、かいけつゾロリ「ノシシ」役のくまいもとこさんという、アニメファン涙モノの豪華ラインナップ。それじれの声優さんにまつわるアニソンに合わせて花火が打ち上がるという、贅沢すぎる時間でした。

今後の花火予定は?

気になる今年のこれからの花火の予定ですが、「スペシャル大花火」と題した花火大会が1日のみのスポット開催で計5回行われます。日程は以下サイトでご確認ください。

スペシャル大花火 - ハウステンボスリゾート
スペシャル大花火 花火×レーザー×音楽のエンターテインメントショー!

海岸で眺める花火が最高

というわけで今回は九州一花火大会についてお話ししてきましたが、正直、地方在住者でよかったと思いました。こんな圧巻の花火を比較的近い場所で見れるわけですから。

都心でも、隅田川など川辺で花火大会が開かれますが、ビルや住宅地が広がるエリアでは「横の広がり」を確保することが難しく、今回のハウステンボスのような壮大なショーはなかなかお目にかかれないのではないでしょうか?

花火大会を見るなら、水平線が広がるシーサイドで、悠々と空を眺めながら堪能するのが最高!ということがよくわかったひとときでした。

 

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