選挙に行こうよ!誰を選ぶかのコツと3つの投票のメリットとは?

日常生活

こんにちは、おかもとたかしです。

いよいよ選挙の日程が迫ってきました。

みなさんは誰に投票するか決めていますか?そもそも、選挙に行きますか?

昨今は投票率の低さが話題になっていて、若い方を中心に政治に関心が薄れていることが取り沙汰されているわけですが、ズバリ言って、

 

選挙って楽しいですよ

 

現在の選挙制度では、インターネットで投票することは認められていないので、投票所に足を運ぶしか意思表示はできません。その行為がめんどくさくて選挙に行かない、という方も少なくないよいですが、選挙に行かない理由は何といっても…

 

誰に投票したらいいかわからない

ということです。これは古今東西同じのようです。

そこで今回は、誰に投票すればいいかがわかるコツと、投票に行くことで得られる3つのメリットについてお話していきますので、最後までお読みいただければと思います。

 

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誰を選べばいいの?

早速結論から言いますと。

是々非々で
ベターな人を選ぶ

ということになります。具体的にご説明していきましょう。

「是々非々」とはどういうことかと言いますと、「賛成したい所は賛成し、反対したい所は反対する」ということです。これは、

 

支持しないけど一票入れる

ということです。

この記事をお読みの方は、「無党派層」が多いと思います。無党派層は今や全体の6割を占めていて、無党派層の動向が選挙の結果を左右すると言われて久しいです。

特定の政党や個人を「支持する」ということになれば、この党や人の掲げている政策をすべて支持しないといけないという思いに捉われます。

もはやそれは「支持」というより「狂信」に近いレベルになります。

もし、ある政策に対して心の中で引っかかるものがあるにもかかわらず、その候補者を支持しているからという理由でその政策を賛成する、となれは、自分に嘘をついて誰かを妄信する、ということになります。これはあまり健全とは言えない状態ですね。

 

意見が100%一致する人はいない

というのが、この世の中の大前提です。

無党派ということは、実は賢い選択なのです。特定の人を支持すれば自分に嘘をついてでも政策も100%支持しなければならなくなる、という事態を事前に避けた、自分の思想性を守る立場の取り方とも言えるのです。

ですので話をまとめますと、是々非々の姿勢をとるとは、特定の人を妄信せず、自分に嘘をつかず、自分が支持する政策を掲げる人を政策本位で選ぶ、ということになります。

そして大事なのがベターを選ぶという発想です。

 

ベストな政治家は
この世に存在しません

人間が政治を行う以上、分野によって得意不得意は当然ありますし、政策が結果的には誤りだった、ということもあります。

完璧な政治家というのはこの世に存在しないので、先ほどから繰り返しているように、是々非々で政策を比較して、ベターだと思う人に1票を投じるのがポイントになります。

この人がベストだと信じこんでしまうと、あとで裏切られた思いに襲われることもあります。「この人はましな方だ」くらいの意識でいいと思います。どうしても期待を裏切られたというのならば、次の選挙でその党や個人に票を入れない、という選択をすればいいだけですから。

 

投票するメリット3つ

ではここで、選挙に行くこと、1票を投じることのメリットを3つご紹介したいと思います。

もちろん、選挙に行くことで物質的なメリットを得ることは違反行為につながりますので、「心理的メリット」にフォーカスしてお話していきます。

国づくりに参加しているという意識が持てる

私たちは日本という国の国民です。そして私たちは、限りある命を日本人として生きています。ならば、私たちが生きるこの国を少しでも素晴らしい国にして次の世代にバトンを渡す、という発想を大切にしたいものです。

選挙に行く、とは政治に参加すること。たった1票でも、国の発展に貢献している、という意識を持てれば、この国にも誇りが持てるのではないでしょうか。

政治家を育てるという意識が持てる

政治家は選挙に勝ってナンボ、選挙に落ちればただの人、と呼ばれます。

選挙戦ってほんとに厳しい戦いで、候補者は心ないやじや誹謗中傷を受けることもあります。神経をすり減らされます。そんな選挙の洗礼を受けて、有権者から票をいただき、晴れて議員となるわけです。

選挙は人間的成長の場でもあります。国の代表者にふさわしい人を育成する、という意味で一票を投じるという発想は大切にしたいものです。

託すことの重要さに気づく

私はこれが最も大きなメリットだと思っています。つまり、自分に代わり国を良くしてもらうために誰かに託す、とうことは、自身の人間性向上にもつながるからです。

政策を吟味して一票を託す、ということは自分自身の投票行動に責任を持つ、ということ。選挙権とは「権利」ではありますが「未来への投資行為」でもあります。

選挙に行くとは、子や孫へ責任を果たすこと、捉えれば、1票を投じる重大な意味も感じられると思います。

 

まとめ

私たちがどんな政治家を国会に送り出すかで、これからの私たちの未来の暮らしが決まっていきます。

そして、一生懸命に選挙を戦っている彼らの政策をまず確認して、ベターな政策を掲げる人物に1票を投じる。これは素晴らしいことです。私たちの票が日本の未来になりますから。

まずは関心を持ち、政策を見比べてみることから始めてみてください。選挙に行きましょう!

 

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