内向型HSPの私がたどり着いた生き方とは?答えは自分自身で見つけよう。

日常生活
スポンサーリンク

こんにちは、おかもとたかしです。

何をやってもうまくいかず、続かず、気がつけばもう40代。

自分の本当の気質を知らず、努力すれば絶対に夢は叶うと思っていました。

しかし実際はどうだったかと言うと…

内向型HSPの私に合わない、外向型人間向けの成功哲学を信じていました。

だからうまくいかなかったのです。

巷に溢れる自己啓発書は、夢実現や目標達成のためのノウハウを紹介していますが、外向型の成功者の方が書いたものがほとんどです。

内向型の私は、いくら学んでも学んでも、事態が好転することがなかったのです。

そのくせ私はHSSも少々入っていますから、好奇心はどんどん膨らんで、大きすぎる夢を追い求めては疲弊してました。

スポンサーリンク

成功哲学は外向型のためのもの

うつ状態になったとき、自分が何をしたいのかわけわからなくなったものです。

そのときあるビジネスを畳んだんですが、それでもビジネスで成功させるという夢は捨てきれずにいました。

なんというか、自分はまだできるはずだ!自分にはまだ無限の潜在能力が眠っているはずだ!と自分を奮い立たせていました。

これがまさに、自分にはそぐわない外向型の成功思考なんですよね。

新しいものに飛びついてはうまくいかず、傷つき時間だけが過ぎていきました。

でも、自分の性質を理解した今、なぜうまくいかなかったかがよくわかります。

まだまだその途上ではありますが、自分らしい生き方にシフトし始めました。

自分を知ると自分の人生も少しずつ変わるのです。

「聖人」の生き方へ

立派な人を指す言葉に「聖人」というものがありますよね。

聖人の聖は「ひじり」とも読みます。

ひじりとは「非知り」と書き、自分の弱さを自覚するということなのです。

自分のダメさぶりを思い知らされるから、残された自分の可能性に集中して懸命にそれを開発するようになるわけです。

聖人とは自分の弱さを含め自分の全てを受け入れる人のこと。

挫折体験の上に立ち、自分を見つめ直した人のことなのです。

自分もあやかりたいと思いました。

ベストな選択肢を導くため不要なものは手放していく

そして、「内向型HSP」という自分の特徴がわかった今、その特徴に見合った選択肢も限られてくることに気づきました。

これまでのようにあれもしたいこれもしたい、あれも叶えたいこれも叶えたい、では結局何一つ得られなかったわけですから。

増やす発想から減らす発想へと180度変わっていきました。

最適な生き方を築くために、不要なものは手放す。

手放した先に、自分にとって大切な、必要なものがおのずと残っていく。

まず、生活をミニマル化していきました。

ミニマリストの考え方は、私からすれば、内向型人間にこそ適しているものでした。

最適な生き方を実践するには、周囲の環境を絞り込まないといけないことにやっと気づきました。

不必要なものを削ぎおとし、後に残った大切なもの(考え方)を胸に抱いて生きていく。

無駄なことを省く「引き算」の人生にシフトする、ということです。

自分の生き方を自分で発見しよう

とは言え、これが内向型HSPのすべての人に当てはまる生き方とは思いません。

今回私がお話したことは、

生来の気質+私の人生経験、

で導かれた答えです。

私のやり方をそのまま真似すればいいというわけではありません。

あなたには、私と違ったあなただけの人生の歩みがあります。

私の生き方を180度模倣しても、結局はズレが生じ、自分に合わない成功哲学を狂信するという、かつての私のような失敗を繰り返す。

自分の生き方は自分自身で発見するしかありません。

そのためのお手伝いは、これからもさせていただきたいと思います。

「自分らしさ」を一緒に見つけましょう。

 

タイトルとURLをコピーしました