アンチパワースポットには行かない

日常生活
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飲食店などに行くと、
店長さんが店員さんを大声で怒鳴っていたり、
店員さん同士で言い争ったりなどして、
気まずい雰囲気に触れてしまうことがあります。
もちろん、そのようなシーンが見られるお店は少数派ではあるのですが、
そこにいる人と人との間に緊張感があることが伝わると、
こちらまで、気分が悪くなります。
ネガティブな気持ちが伝染してしまうような場所、
それがいわゆる、アンチパワースポットと呼ばれるものです。
アンチパワースポットだと最初からわかると、誰でも行く気はしないのですが、
たまたま行った場所が、アンチパワースポットに当たってしまうこともあります。
そのような時は、できるだけ素早くそこを立ち去るようにして、
嫌な思いをする時間を、最小限にとどめることが大切です。
ネガティブな感情は、出す方よりも、受け取る方が、長く引きずりやすいのです。
ネガディブに汚染されることを、水際で防ぐ努力が必要なのです。
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