リモートワークの未来とは?イケハヤさんの解説を紹介!

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新型コロナウィルスの感染拡大への対策として、リモートワークを行う企業が増えています。

社員の安全を守るために通勤を停止し在宅勤務に踏み切り、実際に、通常と変わらぬ成果を上げている企業もみられます。

 

さらに、感染リスクがある電車の通勤ラッシュを避け、時差通勤を奨励する動きも出てきています。

 

思わぬ形で、働き方改革が急速に進んでいます。

そうした流れの中、人気ユーチューバーのイケハヤさんが、リモートワークのメリット・デメリットについて解説した動画をアップされました

ブログビジネスの最先端を走ってきたイケハヤさんだけあって、実にタイムリーな情報発信で、見習わなければいけないですね。

今回は、このイケハヤさんの動画の概要をお伝えし、イケハヤさんが見据えるリモートワークの未来についてご紹介していきます。

 

 

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イケハヤさんがリモートワークについて動画配信

ブログの世界は神のような存在でもあるイケハヤさんは今や、チャンネル登録者16万人を誇る人気Youtuberでもあります。

そんなイケハヤさんが、リモートワークについて説明した約30分の動画を公開しました。

冒頭でイケハヤさんは、新型コロナウィルスの感染が拡大する中、相変わらず満員電車を利用して出社する状況に警鐘を鳴らし、リモートワークを推進する動きも広がっていることを伝えています。

そして本題として、リモートワークのメリットを語り始めました。

 

イケハヤ解説:リモートワークのメリット

動画の中で、イケハヤさんはリモートワークには4つのメリットがあると主張しています。

その4つとは…

・コスト削減
・家族の時間増
・人間関係ストレス減
・成果主義へのシフト

順にご紹介します。

コスト削減

リモートワークによる最大のコスト削減といえば、「時間」です。

とにかく通勤にかかる時間こそ、何の生産も生まない最高に無駄な時間

日本人の平均通勤時間は往復80分。これがリモートワークにより一気になくなります。この時間の確保はとても大きいですね。

さらにイケハヤさんは「身だしなみを整える必要もない」と指摘します。

服装選びやメイクにかける時間も短縮できますね。

なんと最近はビデオチャットのzoomで、「Touch up appearance」という機能を使うと自動でメイクできるのです。

つまり、自分自身はノーメイクでも、画面上はメイクしているように見せることができるというわけ。これは画期的な発明ですね。

さらにSkypeでは背景を変える機能があり、極端な話お部屋を隠すことも可能になります。

そしてイケハヤさんは将来的にはVR会議が主流になると予想しています。

というわけで、出勤するコストがとにかくかかりすぎ。例えば、

・交通費
・移動時間
・身だしなみ(衣装、メイク代)
・オフィス費用

など。

これがリモートワークになればがっつり削除が可能とイケハヤさんは捉えています。

家族の時間増

さらに重要なメリットとして、家族との時間を確保しやすいのはとても大きいです。

イケハヤさんは、ご自身の体験を踏まえ、育児と仕事の両立は難しいけど工夫次第で可能、と説きます。

また、リモートワークにより介護と仕事も両立が可能になると見ています。

自宅で働くことになることで、様々な負担が軽減され、家族関係が良好になるというのが大きなメリットです。

そしてイケハヤさんが強調するのが安心感。家族の身に何かあった時に家で仕事できる、といいのは家族みんなにとってありがたいこと。

今後は、「子どもが熱なんでリモワします」といったリクエストが通る時代になることを希望しています。

家で仕事することを「当たり前の権利」にしていこうと訴えかけています。

人間関係ストレス減

これが最高、とイケハヤさんは言います。なのせ、「クソ上司に顔合わせなくてok」ということですから。

また、めんどくさい付き合いも無用になります。

そのうえで「オンライン飲み会」をすすめていて、結構流行るかもと予想しています。

仕事の悩みの大半は人間関係です。

リモートワークで職場でのいじめやパワハラを受けることもなく、幸福度は上がるだろうとにらんでいるのです。

成果主義へのシフト

リモートワークによくある批判・懸念として、「サボるヤツが出てくる!」というものがあります。

リアリストのイケハヤさんは、それでもいいと断じています。サボるヤツはリストラ対象になるだけ、というわけです。

 

リモートワークは、徹底的な成果主義を引き起こします。

具体的には、進捗管理と成果はデジタルツールで可視化されることになるとイケハヤさんは例示します。

マネジメントする立場の人間が、ツールを使用して社員の働き具合をチェックすることはできます。また、マネージャーだけでなく、他のメンバーにも勤務状況は丸裸になります。

このようにリモートワークが進むことで、電話取り次ぎ、はんこ、コピー依頼、掃除、こういった無駄な仕事がすべて排除できます。

これにより、「仕事したフリ」はできなくなります

リモートワークにより、サボる社員、無能な社員があぶり出されることになります。

経営者目線ではより効率的な会社運営ができ、効率的に働ける人にとっては最高の環境ができあがります

さらにイケハヤさんは、リストラの口実にリモートワークを使う会社は増えそうだとも邪推しています。

 

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イケハヤ解説:リモートワークのデメリット

ただし、リモートワークにもデメリットがあると、イケハヤさんは指摘します。

デメリットはただ一つ、それは意外かもしれませんが…

 

働きすぎること

なのです。

働きすぎること

リモートワークをするとつい働きすぎるとイケハヤさんは警鐘を鳴らします。

リモートワークは過労リスクが高いとも述べています。

オフィス勤務は仕事の強制終了が可能です。ひとつの例として、今やあの電通が夜10時には自動消灯しています。

それに比べて、リモートワークならいつでもどこでも働けますよね。

今やスマホひとつで仕事ができる時代。連絡手段もチャットワークなどのアプリならスマホで十分済みます。

しかもそれに輪をかけて、リモートワークは前述のとおり成果主義が原則になります。

さらに現在のところ、労務管理も発展途上です。そのため社員が過剰に頑張るようになり長時間労働になりやすいというわけです。

さらに昨今は副業ブーム。本業に加えて副業を抱える人が増えている現状では、労働時間を管理するのは個人でも難しくなりがち。

しっかり自己管理しないとトラブル発生につながります

過剰労働を抑えるための諸々の制度が整うのはもう少し先になるかもしれないとイケハヤさんは予想します。

労務管理が整えられたり、必要な法律が整備されるには、まだ時間がかかりそうです。

今後の課題としては、成果主義が進む一方で、いかに労働時間の制限を行えるか、がポイントになります。

スマホひとつで働ける時代だからこそ顕在化する課題です。イケハヤさんは、過労にだけはくれぐれも注意してくださいと呼びかけれいます。

 

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これからの社会と働き方

そしてイケハヤさんは、今後リモートワークが普及していくにつれて社会はどうなるかと言う話題をしています。

オフィスビルはいらない?

まずオフィスビルが不要になると指摘します。

高い地代を払い都心にオフィスを構えるメリットが失われ、地方の安い場所への移転が進む可能性があります。

企業が去ったオフィスビルには、商業ビルに業態変更する可能性を指摘していますが、それが進まなければ、オフィスビルはピラミッドのように歴史遺産となるかもと笑みを浮かべつつ予想します。

満員電車がなくなる?

また、朗報として満員電車が過去のものになる可能性にも言及。リモートワークの最大の恩恵になるとも述べています。

毎朝の通勤はストレスになりますし、コロナウィルスの感染が広がる現状では、健康リスクがとても大きいです。

そうでなくとも、前述の通り1日平均80分も会社への移動に費やしている現状は、遅かれr早かれ是正すべきもの。

狭い電車の中でぎゅうぎゅうずめにされて職場に向かう日常の風景が、今後変わっていくかもしれません。

土地の評価軸が変わる

さらに土地の評価軸が変わるとも。都心で働く人は、概ね通勤しやすい町に住んでいるわけですが、この感覚が変わります。

通勤することがなければ、その場所に住む必然性がないからです。それよりも生活しやすい街が求められるようになります。

これにより地方移住が加速していくとイケハヤさんは予想しています。

ご自身が住む高知県の県庁所在地、高知市を例に挙げ日本の地方は住みやすいと力説しています。

格差が広がる?

さらに怖いこととして、格差が広がると予測。

成果主義が進展すると、働いたふりして飯食ってる人がかなり多く、そういった人が路頭に迷うと指摘します。

そのような人は全員リストラされ低賃金労働になり、そのうちAI等に仕事を奪われるという厳しい見立てをしています。

そのかわり成果を出せる人は平均の10倍の給料もらうことが可能としています。

リモートワークが定着すると年収1億を超えるサラリーマンも出現すると予想。そのような社員がいる会社は魅力的なのでどんどん人材が集まると言う仕組みになっていくとにらんでいます。

VRが発展する?

さらに、VR空間で生活の時間が増えると予想しています。それによりVR空間の中に産業が生まれます。

具体的には、アバターの充実や、有料空間、コンテンツ配信、各種サービスなどです。

あらゆるものがVR空間に乗るという未来がやってくると大胆予測しています。

対面の価値も見直される

リモートワークが進んでも対面の文化が廃れるわけではありません。

むしろ、対面の機会が減ることでかえって、久々に顔を合わせたときの価値が上がるとのこと。

普段リモートで、たまに会うとめちゃくちゃ盛り上がるとイケハヤさんは言います。確かにそれはありますよね。

そうすることで、たまに会うと、共にいる時間のクオリティーが上がると見ているのです。

 

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おわりに

というわけで今回は、イケハヤさんの動画の内容をほぼ書き起こしの形でご紹介しました。

リモートワークの未来がまさかのコロナウィルスで幕を開けた格好ですが、イケハヤさんが言うとおり、リモートワークで社会は激変するでしょう。

イケハヤさんは締めの言葉として、

 

リモートワークの普及により
人間らしく働くことにができる

と述べています。

私自身も、リモートワークは私たちの生活に選択肢を与え、より暮らしが豊かになると思います。

無能な社員はリストラされるという副作用はあるものの、頑張る人が報われる社会がやってくると主張するイケハヤさんに私も賛同します。

リモートワーク時代に備え、成果をスピーディーに出せるよう努力を続けましょう

そのためにも、イケハヤさんの記事は学びが多くすごくおススメです。

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これからの時代のキーワードになるであろうリモートワーク。今後どう発展していくか楽しみですね。

 

 

 

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