人間は数字で測れる現実!成長は必ず数値化される。数字目標を直視しよう

ビジネス

目標を数値化するのは苦手!という方、多いと思います。

とはいえ、営業成績とか、売上目標とか、製造ノルマとか、会社勤めをしていると、一定の数字をクリアすることが求められるのでどんなに嫌でも数字がついて回ります。

そういうのが嫌で副業に手を出したり、独立起業してフリーランスを始めたりする人もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、数字はどこまでもついていきます!

 

独立しても、数字が伸びないと悩み苦しみます。生活できないし、家族も養えないですよね。

目標を立てるのが苦手な人でも、数字は追い求めなければいけません。あなたの頑張った成果は、必ず何らかの数字で数値化されます。

タイトルで書いた通り、われわれ人間は、あらゆることにおいて数字で客観的に測られてしまいます。

そこで今回は、何をやるにしても数字が伴う現実を踏まえ、数字を追い求めることの大切さについてお話していきます。

 

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あらゆる仕事には必ず数字が伴う

私たちは常に数字とともに生きています。例えば…

今現在の毎月の収入と貯金額で、あなたが日ごろ消費するものが決まり、あなたの生活水準もその範囲内で収まります。

今、あなたが試験勉強中なら、合格点は何点で、合格率は何%で、全体の受験者数は何人で、その中のあなたの検査値はどれくらいかで、あなたの合格の可能性がわかります。

今、ものすごく健康に気を使っている方なら、数値化された体重、血圧、血糖値などが健康のバロメータになりますよね。

こうしてみると、生活のすべてに数字が大きく関わっていることが分かりますね。

ビジネス上の数値=ほぼお金

ビジネスに関しては、数値化されるものの大半は、お金が絡むものです。テレビの視聴率のような直接関係がなさそうなものでも、CM広告料に影響が出ますので、間接的にお金が絡んでいます。

お金を稼ぎ続けるのがビジネスなわけですから、お金に絡む数値目標は常に立て続けないといけません。

ビジネスは結果がすべて。そして、結果はすべて残酷なほど数値化されます。

数値はそれ自体は嘘偽りはなく、極めて冷徹でもあります。自分にとって芳しくない数字だと、なんだかあざ笑っているように、私たちに立ちはだかります。

数字を貪欲に求めましょう

お金のためだけにビジネスをしていない」という人は、数字と向き合うのに抵抗感がある傾向があります。事実、かつての私がそうでした。

でも、ビジネスとは成長と共に数字を積み上げるゲームだとわかってから、意識が変わり、「お金を稼ぐ=数字を出す=自分が成長する」とわかり、数字=お金を求めることに対するもどかしさがなくなりました。

このもどかしさがなくなると、売り上げ目標を立てつことに抵抗感がなくなります。

 

ただし数値目標はあくまで目安

これは意見の分かれるところですが、私は数値目標を立てても「絶対達成しなければいけないもの」とは考えないようにしています。

例えば、数値化した今月の売上目標を絶対達成しようと必死に頑張り続け、到達できなかった場合は著しく気力体力を消耗しますし、それが毎月続くようだと、意欲がなくなり、自信も失いかねません。

ですので、前もって立てた数値目標は、達成可能な数値を設定すべきで、もし達成が難しければ途中で下方修正する柔軟さも必要です。とくにフリーランサーはメンタルを壊さないようにしないといけないので、無謀な数字を追いかけないようにしましょう。

あくまでも、数値目標は「このレベルまで達するまで成長する」と、自分自身をコミットメントするための目安です。

 

数字は資産になる

そして重要なことは、数字は資産として形成され続けるということです。

例えばフリーランスであれば、

・月間収入1000万円
・ブログ月間300万PV
・YouTubeチャンネル登録10万人

といった数字は、その人の権威を示す資産になります。

数字は嘘をつかず、積み重ねてきた実績を端的に表しているので、信頼性を高めることができます。

いま私の持っている数字を正直にお知らせします…

・このブログ「フリーランスOK」の昨日のPVは90でした。
・アドセンスの今日現在の残高は1,625円です。
・4月6日のブログ開設以来、連続投稿80日達成しました。

ブログ業界全体としては、まだまだ初心者レベルです。しかしこのような数字でも、立派な実績です。これからブログを始める人にとっては、達成したい数字だからです。すでにこの数字は資産になっています。

この資産は誰の目にもわかりやすくかつ正確。しかもどんどん積み上げていくことができますので、経験を積めば積むほど見栄えが良くなるのがありがたいところですね。

 

まとめ

数字は人生と共にあります。時には増えたり時には減ったりして一喜一憂するもの。ビジネスでは、数字を伸ばすことは自己成長の指標そのもの。お金を稼ぐことは自分の成長を数値化したものと思えば、どんどん稼ぎたくなります。

目標に数字をどんどん入れましょう。数字がない漠然とした目標よりも、ビジネスが加速していくのは間違いないですよ。

 

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