やりたい仕事が見つからない!見つかる超シンプルな方法を教えます!

ビジネス

こんにちは、おかもとたかしです。

このブログ記事にたどり着いたあなたは、「やりたい仕事がわからない」と悩んでおられるかもしれません。

何らかの仕事に就いているけどやりがいを感じられなかったり、いま就活中だけど、どの業種が自分に合ってるのかさっぱりわからなかったり…

やりたい仕事って、どうすれば見つかるのでしょう?

実は答えはいたってシンプル。

 

やりたくない仕事を避ける

これだけです。

具体的にお話していきましょう。

 

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やりたくない仕事は絶対に続かない

「やりたい仕事」は意外と見つけるのは難しいです。簡単に見つかるようであれば、あなたはこのブログを見ることもないはずですよね。

しかし、「やりたくないこと」なら、すらりと言えるのではないでしょうか?

・肉体労働はしたくない
・頭を使うようなことはしたくない

というように、こういう仕事はやりたくない!というものは直感的にわかると思います。

それをリストアップして、徹底的に排除してみてください。

 

始める前からやりたくないと
わかっているなら、しない。

考えてみれば当たり前のことですね。でも、どうしても切羽詰まっているとき、お金が欲しいとき、また知人から強烈に勧められたときなど、やりたくないとわかっていることを選んでしまうことがあります。

まず、これを徹底的に避けましょう。始めた瞬間後悔してしまいますので、事前に食い止めましょう。

 

「やりたくないこと」を徹底的に排除した先に、
やりたい仕事がおのずと残る。

もし、いまあなたがやっている仕事が「やりたくない仕事」であれば、毎日無理して嫌々ながら仕事に行っていることになります。それは人生の貴重な時間を浪費していることになります。

やりたくないことをはっきりさせる。これが、やりたいことを仕事にする基本のキ、大きな第1歩です。

 

やりたくなくても続けているなら「向いている」可能性も

とはいえ、生活のために、家族のために、頑張って続けている人も多いでしょう。

やりたくない!と頭では思っていても、それが3年、5年、10年と続いているのなら、逆説的ですが、「向いている」可能性があります。

本当に向いていない仕事であれば、体がついていけないので、どこかのタイミングで離職するはずですが、長年続いているのであれば、仕事そのものの不満はさほどなく、やれていないというわけではない、とうことがわかってきます。

「やりたくない」のは、仕事そのものに対してなのでしょうか?そうではなくて、

・職場環境
・人間関係

に不満があり、

「今の状態で仕事をやりたくない」と「仕事そのものをやりたくない」を混同している可能性があります。

これは本当にすぐ混同しがちになります。なぜなら、人間は感情の生き物だから。

働く環境に対する不平不満が募ると、仕事自体がつまらなく、魅力がなく、自分にあってないと錯覚してしまうのです。ここは冷静になる必要があります。

でも、「やりたくない」という気持ちを放置したままでは、貴重な人生の浪費です。時間だけが過ぎていきます。どんどん年を取ってしまいます。どこかで見切りをしっかりつける勇気が必要になります。

 

続いている仕事には意味がある

話を戻しましょう。やりたくない仕事でも、「続いている」のなら「向いている」ということになります。

続いているということは、あなたの性格や資質が、何らかの形で活かされていることになります。思いはともかく、肉体的にはすっかり仕事に適応しているのです。

その仕事に対して、好きではなく、魅力的だとも思っていないのだけど、すでに体が慣れていて、難なくこなしているとすれば、「あなたに合っている」と考えるべきです。

ここに、大きなヒントが隠されています。つまり、

続いている仕事がなぜ続いているか考えれば、
あなたの本当の能力が見えてくる。

ということになるわけです。

そし、長年続いている仕事があるのなら、

・なぜ続いているか?
・自分のどんな性格が活きているのか?
・その仕事をしていて「ほめられる時」はどんな時か?

この3点をじっくり考えてみてください。あなたがこれから進むべき仕事のヒントになりますよ!

 

好きな仕事でもやりたくない仕事に変わることも

やりたい仕事に就いたはずなのに、挫折してしまうことがあります。

というのも、好きな仕事(興味がある仕事)=向いている仕事、とは限らないからです。

憧れというものは、ないものねだりから生じることがあります。これはすごく大事なポイントで、自分にないものを持っている異性に惹かれるのと同じで、自分がとてもできそうにないものにも強いあこがれを抱くことがあるのです。子どもの頃、プロ野球選手やアイドル歌手になりたかったように。

憧れつづけた末にやっとなることができた仕事でも、ふたを開けてみると、全然自分に向いていなかった、ということも往々にしてあるのです。

 

最終的に残るのは「自分には簡単にできる仕事」

さて、ここまでお読みになった方の中には、やりたくないことを避けていたら、何も残らなくなるんじゃないか?という風に疑問を持つ人もいるかもしれません。

その心配はありません。世の中には無数に仕事があります。新しい仕事もどんどん生み出されます。ネットの時代になり、仕事の選択肢は圧倒的に拡がっています。

そのなかでたったひとつだけでいいのです。

できない仕事、やりたくない仕事、嫌いな仕事をどんどん捨てていきましょう。そして、好きだけど向いていない仕事や業種も、経験を重ねることでわかってきます。

そうやってふるいにかけていくうちに、あなたに残るのは、「あなたにできる仕事」です。

さらに具体的には、他の人にはなかなかできないのに、自分なら簡単にできてしまう、という仕事です。

 

それがまさに、天職です。

なぜなら、「自分に簡単にできる仕事」は、成果につながりやすいからです。当然、収入を得やすいことになりますよね。なおかつ継続性もあります。

 

成果を出した仕事なら好きになりやすい

やはり、自信がつきますし、自己肯定感も上がります。社会に役に立ってる、とう自己効力感も上がります。

 

まとめ

やりたくない仕事はしない。やりたくない仕事を徹底的に排除すると、簡単にできる仕事が残ります。そこに自分自身のリソースを集中投下していきましょう。

そして簡単にできる仕事とは、あなたがやりたくないと思っていても長年続けている仕事の中に、ちゃんとヒントが隠されています。

あなたがやるべき仕事を見つけ、それがやりたい仕事になる。

そんな仕事、ぜひ見つけてください!

 

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